短編少年/伊坂幸太郎、あさのあつこ、佐川光晴、朝井リョウ、柳広司、奥田英朗、山崎ナオコーラ、小川糸、石田衣良

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


人気作家陣が「少年」をキーワードに紡いだ短編作品9本を収録したアンソロジー。家族や友人との関係に悩む繊細な心情や、背伸びするいじらしさなど、少年の魅力がぎゅっと詰まった1冊。(解説/壇蜜)
【収録作品】
「逆ソクラテス」 伊坂幸太郎
「下野原光一くんについて 」あさのあつこ
「四本のラケット」 佐川光晴
「ひからない蛍」 朝井リョウ
「すーぱー・すたじあむ」 柳広司
「夏のアルバム」 奥田英朗
「正直な子ども」 山崎ナオコーラ
「僕の太陽 」小川糸
「跳ぶ少年」 石田衣良



◆感想


 「少年」縛りのアンソロジーです。
 知っている作家さんが多かったので読んでみました。

 どの作家さんもそれぞれの個性が出ていて面白かったですが、
 個人的に気に入ったのは伊坂幸太郎さんの「逆ソクラテス」です。
 何となく展開は分かりましたが、優しい気持ちになれました(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、みなさん、そろそろ正月休みは終わりでしょうか。
 私は今日を「一息つくデー」にします(*´ェ`*)

 一月中旬までは今のペースでパソコンをペチペチつもりですけどね。
 ちょっと息切れしそうなので一休み入れます。

 今日の午後は、のんびりするぞー!\(≧▽≦)/

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posted by ササキマコト at 13:24 | 小説

アカネヒメ物語/村山早紀

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ある日はるひは、風早の西公園で不思議な女の子と出会う。ちょっとだけ偉そうなその子は、古い桜の木をよりしろにする、土地の神様アカネヒメだった。魔法の力を使えても、まだ幼い神ゆえに、誰の目にも見えず声も聞こえない、ひとりぼっちだった神様とはるひは友達になった――。あの懐かしい、ささやかな奇跡の物語がついに文庫化。書下し「人魚姫の夏」を収録。



◆感想


 元々は児童文学らしいですね。
 ほっこり優しい気持ちになれました。

 そんな感じ(−−)ノ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、新年早々、頑張っている人が多いですね。
 もちろん普段に比べたら少ないのですが、
 『わわわIT用語辞典』を見てくださっている方が
 そこそこいます。

 「自分も負けていられないな(−−ゞ」という気分になりました。
 とりあえず正月三が日の間は頑張りまっす!(−−)☆

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タグ:村山早紀
posted by ササキマコト at 06:40 | 小説

ラスプーチンの庭/中山七里

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


中学生の娘・沙耶香を病院に見舞った警視庁捜査一課の犬養隼人は、沙耶香の友人の庄野祐樹という少年を知る。長い闘病生活を送っていた祐樹だったが、突如自宅療養に切り替え、退院することに。1カ月後、祐樹は急死。犬養は告別式に参列するが、そこで奇妙な痣があることに気が付く。同時期に同じ痣を持った女性の自殺遺体が見つかり、本格的に捜査が始まる。やがて〈ナチュラリー〉という民間医療団体に行き当たるが――。主宰の謎の男の正体と、団体設立に隠された真の狙い。民間療法の闇を描き、予想外の結末が待つシリーズ待望の最新作!



◆感想


 犬養隼人シリーズです。
 このシリーズは、主人公の癖が強くないせいか、
 あまり奇想天外なことにはならないのですよね。
 そのせいか、個人的には、あまり印象に残りませんでした。

 とはいえ、読み応えはあります。
 決して楽しい気持ちにはなりませんが、
 いろいろと考えさせられる話でした。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 新しい一年が始まりましたね。
 2023年のキャッチフレーズをサクっと決めようと思います。

 う〜ん(−−)

 決めた!(−−)☆

 2023年のキャッチフレーズは「初心2023」です\(−−)/

 最近いろいろなことが良くも悪くもこなれてきちゃってですね。
 少なからず退屈を感じているのです。

 ということで今年は、自営業を始めたばかりのころの気持ちを思い出して、
 いろいろなことに能動的に取り組むのを目標にします。

 15年前のピチピチ(?)だったころの気持ちを
 思い出すじぇいっ(−−)☆

 ということで、今年もよろしくお願いいたします(−−)ノ

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 04:14 | 小説