おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密/高井浩章

◆本の内容


中学生の僕はクラブ決めのじゃんけんに負け続け、おかしなクラブに決まってしまった。そのクラブの名は「そろばん勘定クラブ」という。どうやら、お金について考えるクラブらしいが……?中学生の男女がおかしなクラブ活動を通してお金の本質を学ぶ物語形式?講義形式?な内容です。



◆感想


 突き詰めると「お金って何よ?」がテーマですかね。
 お金や経済に関する基本的で大事なあれやこれやが
 読みやすい物語形式で書かれています。

 中身は全部、物語です。
 解説パートは、ありません。
 すべての事柄がカイシュウ先生(物語で登場する先生役)の口で語られています。

 一番ビックリしたのは読みやすさでした。

 題材自体は結構ややこしいものも取り上げられています。
 GDPの話も出てきますし、複利の話もありました。
 触りだけですが投資信託の話も出てきます。
 「オフショア」なんていう単語も登場しました。

 それらの一見すると難しそうな題材が
 とても易しく噛み砕かれて取り上げられていました。

 もちろん、あまり突っ込んだ部分までは書かれていませんけどね。
 「もっと自分で調べてみようかな」と思えるような
 興味を引かれる書かれ方でした。

 ちなみに、もともとは父親が娘さんに書いた読み物だそうです。
 経済に興味を持ってもらいたい親御さんが子どもに薦めるのに
 向いている本だと思います。

 個人的に、勉強目的で人に本を薦めるのは
 あまり好きではないですけどね(−。−)ぼそっ


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は少しだけ予定が盛りだくさんです。
 心持ち、いつもより「キリッ(−−)☆」としています。

 ……ごめんなさい。
 見栄を張りました。
 別に「キリッ(−−)☆」とは、していません。

 予定が多いということは、気合を入れ過ぎると途中で息切れしますからね。
 いつも通り、ぼへっとした感じで乗り切ろうと思います(−−)

 それでは今週も、ゆるく頑張るぞ〜(−O−)ノ

 コーヒー飲んで、甘いもの食べて、頑張るぞ〜(−O−)ノ

 眠くなったら、お昼寝しつつ、頑張るぞ〜(−O−)ノ

 えい、えい、おー(−O−)ノ

 みなさんも無理をしない程度に頑張ってください(−−)ノ

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タグ:高井浩章
posted by ササキマコト at 07:57 | ビジネス書

まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学/迫ミサキ、セブン‐イレブンジャパン

◆本の内容


女子高生のおねーちゃんがセブンイレブンでバイトするマンガを通して、セブンイレブンの経営哲学とか上手く回すための仕組みとかを見てみような本です。



◆感想


 セブンイレブン自体にはあまり興味がありませんが、
 マンガなので読んでみました。

 ふむふむ、なるほど(−−)

 思ったより読みやすくて面白かったです。
 「興味がありませんが」とか言って、ごめんなさい(−人−)

 一般的な「経営学」と捉えるとイマイチに感じるかもしれません。
 経営『学』というよりは「事例」ですね。
 「セブンイレブンでは、こんなことをやってるんだよ〜」が書いてあります。

 コンビニで働いている人からすれば当たり前のことなのかもしれませんが
 私はコンビニで働いたことがないので
 「へ〜、こんな風になってるんだ」と興味深く読めました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日で3月が終わりですね。
 ついでに2017年度が終わります。

 私は個人事業なので12月31日の方が区切り感は強いのですが
 会社とかの場合は3月31日までを1年とする年度区切りが多いでしょう。

 私の周りでも3月はサラリーマンの方や経営者の方が、いろいろ頑張っています。

 大変ですよね。
 買い物なんかも3月に買うのと4月に買うのでは大違いですから。

 「予算を使い切るために買いまくれ〜!」な人がいる一方
 「予算が足りない〜!早く4月になって〜!」な人もいて、
 ついでに、それに振り回されている自営業の友人とかもいて、
 「おぉ、修羅場ってる(−∀−;)」と思いながら眺めています。

 そんな立場の人は(無理だけしないで)頑張ってくださいね〜(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 12:11 | ビジネス書

まんがでわかる 理科系の作文技術/久間月慧太郎、木下是雄

◆本の内容


理科系の作文技術』のエッセンスを詰め込んだマンガと、それを解説する文章な本です。マンガと解説文の割合は7対3くらいですかね。



◆感想


 マンガなので読みやすかったですし、内容も良かったです。
 個人的にはマンガと解説の割合も良い感じでした。

 活字版の『理科系の作文技術』を読んだときは、
 「なんか読みにくいなぁ(−−;」という感じが強かったので
 イマイチな印象だったのですけどね。
 本書を読んで「おぉ、結構ナイスなことが書いてあったんだな」と
 気付かされました。

 仕事で「おまえの文章は何が言いたいのか分からない」と言われる人は
 読んでみても損はないと思います。
 本書には、仕事の文章を書く上で基本的な、
 それでいて大事なことが書かれています。
 本書に書かれていることを意識するだけでも、だいぶ変わってくるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら自家製の梅干しをいただきました。

 ふむ(−−)

 どうせだったら梅干しの味を最大限に引き出して、
 力いっぱい満喫しましょうかね(−−)☆

 梅干しと一番相性が良いのは何でしょうか?
 いろいろな意見があるとは思いますが、
 私が思い浮かんだのは「白いご飯」です。(−−)b

 白いご飯と梅干しの組み合わせですよ。
 最強でしょ!

 ということで、白いご飯を用意するわけですが……
 どうやら封印されし秘技を解き放つ時が来たようです(−−)☆

 やるぜ!
 土鍋もどきご飯だぁ!ヾ(≧▽≦)ノ

 ちなみに、なぜ「もどき」かというと土鍋がないからです。
 ラーメン用の小さい鍋で代用します。

 ついでに、なぜ封印されていたかというと面倒くさいからです。
 そこまで手間でもないのですが、炊飯器の方が楽(−−ゞ

 駄目押しで「この梅干しは!?酸味の中にほのかな甘さがあり……」とか
 美味しんぼごっこをしながら食べれば美味しさ倍増でしょう。

 そんなこんなで、土鍋もどきで炊いた銀シャリと
 自家製梅干しのマリアージュを堪能しました。

 美味いっ!(≧*≦)

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posted by ササキマコト at 17:52 | ビジネス書