自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング/アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ

◆本の内容


人生は驚くほど思いどおりになる。脳に正しい設定をすれば。無謀とも思えるあんな夢やこんな夢を叶えるためにはどうすれば良いのか。RASを活用すれば良いのです。それには、あーだこーだ、うんちゃらかんちゃら……みたいな内容です。



◆感想


 著者の名前を聞いてもピンと来ないかもしれませんが
 『話を聞かない男、地図が読めない女』を書いた人といえば
 「あぁ、あの本の著者ね」と分かる人も多いのではないでしょうか。

 この本に書いてあることを一言で言えば「念ずれば通ず」です。
 脳みそに「理想」をインプットしておくことが大事だよ、
 そうすると現実の方が理想に近づいていくよ!的な内容だと理解しました。

 個人的には眉唾に感じる部分もあったりなかったりしましたけどね。
 素直に捉えてモチベーションアップに役立てるのが良いと思います。
 何かを学ぶ本というよりは自分の心を奮い立たせるための本です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、雪が降ってきましたね。
 今日はジャンプを買うために外に出たのですが、
 「あっ、東北っぽい(*´ェ`*)」と感じるような雪でした。
 雪国と比べると「全然、降ってないじゃん!」ですが、
 関東にしては降った方なんじゃないですかね( ̄ー ̄)←謎の上から目線

 ということで今日は雪ではしゃいで駆け回りました。

 今はコタツで丸くなっています(*´ェ`*)さぶさぶ

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posted by ササキマコト at 15:38 | ビジネス書

検索刑事(デカ)/竹内謙礼

◆本の内容


「『羽毛布団』のキーワードを使って、6カ月以内にグーグルの検索結果で1位を取りなさい。さもなくば、もう一人天誅を下す」SEO会社の社長が殺された事件を捜査中の警察に一通の脅迫状が届いた。おそらく殺人事件の犯人と同じ人物からのものであろう。特命を受けた京丸菜々子は『羽毛布団』のキーワードで検索結果1位を目指すが……?小説を通してSEOについて学ぼうな本です。



◆感想


 SEOに関する基本的な内容は網羅されていると思います。
 「SEOって何?」な人が最初の一冊として読んでみるには悪くないでしょう。

 ただし、小説としては面白くなk……ごほごほ(−q−;)

 私自身はSEOの必要性に疑問を感じている立場なので
 内容には同意できないこともありましたけどね。
 著者の方も、そこは理解された上で書いているようでした。

 私が本書で一番共感できた部分は「あとがき」でした。
 特に共感できた部分を引用させていただきます。

 ----- 引用ここから -----

 SEOは専門家や業者によって、言っていることがバラバラになることも、
 理解しておいたほうがいいでしょう。
 その人の持っているノウハウや情報が違うだけではなく、
 考え方やポリシーが違うだけで、
 解説するノウハウが180度変わる場合があります。

 ----- 引用ここまで -----

 素直に「大事なことを書いてるな〜」と思いました。

 SEOの正解は、実は公開されていません。
 正解の一部はGoogleの人が「これをやると良いよ」と教えてくれていますけどね。
 どうすれば1位を取れるかは誰にも分からないのです。

 ということで、みんな「これが正解だろう!」と「思われる」ことをやっています。
 その内容が人によって違うのです。

 「人によって言ってることがバラバラだよ!」と書ける時点で
 私は「この著者の方はSEOが分かってる人なんだろうな〜」と思いました。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら、この前、私の食生活を憐れんだ人から
 海産物のわたなべさんの飛魚だしをいただきました。
 これですφ(−−)

 

 これがヤバかったです。
 お湯を入れるだけで高級すまし汁になるし
 卵かけご飯の醤油代わりに使えば高級卵かけご飯になるしで
 私の食卓が一気に高級料亭の雰囲気を醸し出しました\(−−)/

 ごめん、少し見栄張った(−−)ノ
 「高級料亭の雰囲気」は言いすぎでした。

 でも、美味しかったのは本当です。
 かなり濃縮されていて想像以上に塩気が強いので
 使う前に一舐めした方が良いとは思いますけどね。

 「面倒くさいのはイヤ(−A−)」な私が
 思わず自分でも注文しちゃうくらいには
 「やるじゃん!こいつ!」な一品でした。

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タグ:竹内謙礼
posted by ササキマコト at 10:09 | ビジネス書

ミリオネアの遺産/マークフィッシャー

◆本の内容


ミリオネアが忘れた手袋を届けるためにミリオネアの家に行ったリムジンの運転手が、ドアが開いていたので勝手にミリオネアの部屋に入って机の上にあった「ミリオネアの遺書」を読んじゃう話です。『成功の掟―若きミリオネア物語』『ミリオネアの秘密―成功の掟〈第2章〉』の続編です。



◆感想


 一応、物語形式といえば物語形式ですけどね。
 基本的にはミリオネアの書いた遺書(という名のメッセージ)を
 若者が読むだけの話でした。
 あまり物語っぽい感じは、ありません。

 込められているメッセージは前二作と同じです。
 個人的には1作目の『成功の掟―若きミリオネア物語』の方が楽しめました。

 まずは『成功の掟―若きミリオネア物語』を読んで
 寓話に込められたメッセージに共感できたら
 復習を兼ねて本作を読めば良いと思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、困ったことに「キリッ!(−−)☆」としていたら
 こんな時間になってしまいました。

 寝るタイミングを逃した(−−;

 まぁ、その分、明日(というか今日)やるつもりだったことが
 半分くらい終わったので良しとします。

 いや〜、それにしても我ながら惚れ惚れする進み具合です。
 さすが私ですね!( ̄ー ̄)

 自画自賛してテンションを上げつつ
 満足して今日を締めくくりたいと思います。

 よーし!寝るぞぉ\(≧▽≦)/

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posted by ササキマコト at 02:46 | ビジネス書