13歳から分かる! 人を動かす カーネギー 人間関係のレッスン/藤屋伸二

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


時代を超えて読み継がれる超ベストセラー『人を動かす』。そこに紹介されるのが、だれもが抱える人間関係の悩みに応える「30の原則」です。本書では、オリジナルストーリーと授業形式の解説で、それらを手軽に学べます!



◆感想


 内容は少し薄めですが、読みやすかったです。
 13歳がカーネギーさんのことを知っておく必要があるかは疑問ですけどね。
 活字が得意ではない大人向けかな(−−?

 本書を読んで興味が湧いたら原著を読んでみる形で良いと思います。
 『人を動かす』のエッセンスをつまみ食いできる本でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は11月分の月末処理をします。
 自営業1年目は「仕事してる感」があって楽しく感じていた作業ですが
 10年以上やっているとさすがに飽きてきますね(−−;

 とはいえ外注する程の作業でもありません。
 1時間くらいで終わるので(^^;ゞ

 仕方がないので1時間だけ面倒くさい作業をやります。
 さっさと終わらせて、ジャンプを読もっと!

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タグ:藤屋伸二
posted by ササキマコト at 08:42 | ビジネス書

仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ/川上徹也

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


東京生まれ・東京育ちで、中学からエスカレーターで東京の私立大学を卒業した大森理香。特に夢もなりたいものもなく、なんとなく受けた大手出版取次「大販」に内定するものも、配属でいきなり縁もゆかりもない大阪勤務を命じられる。関西弁が大嫌いで、さらにはベタベタした人間関係も大の苦手な理香だったが、研修でよかれと思ってやった行為で大きなミスをやってしまう。自分のふがいなさと理不尽さに涙があふれる理香に対し、上司が連れていったのはある小さな書店。そこでひとりの「書店のオバチャン」と出逢う。この書店のオバちゃんとの出会いをきっかけに理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていった―。目標もなく、なんとなく社会人になった出版取次会社の新入社員・大森理香が町の小さな本屋の店主と出逢うことで「仕事とは何か?」を学び、成長していく物語。実在する書店をモデルにした感動のノンフィクション&ノベル。



◆感想


 物語形式みたいなので読んでみました。

 ノンフィクションも含まれているようなので、
 劇的に物語が動いたりはしません。
 というか、エピソードの紹介が中心でした。

 そこから何を学ぶかは本人次第ですが、
 仕事や人間関係に関する示唆に富んだ内容が多く、
 そこら辺で悩んでいる人は何らかのヒントを得られると思います。

 文章も平坦で読みやすいので、小難しい文章が苦手な人でも読めます。
 気になったら手に取ってみても良いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、完全に夜型になっています。
 ……と前回書いたのですが、いまだに夜型です。
 今は朝の4時半ですが「そろそろ一日も終わるな〜」という気分です。

 これからご飯を食べて、ちょっとお酒を飲んで、寝ます。
 今日も一日、頑張ったー!\(≧▽≦)/

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タグ:川上徹也
posted by ササキマコト at 04:41 | ビジネス書

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング/唐木元

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ニュースメディアで新人教育を担当する著者が、書ける人が自然にやっている基本を誰にでも学べる方法として伝授する初めての書籍。企画書、報告書、レポート、ブログ、SNSなどあらゆる文章に有効です。



◆感想


 全体的に良かったです。
 本書に書かれていることを意識すれば
 より伝わる文章になるはずです。

 とはいえ、文章の書き方に目を向けすぎて
 書くこと自体が苦痛になったら本末転倒ですからね。
 ざっと流し読んで、心に残ったことを意識するくらいで
 ちょうど良いと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、やる気が出ません(〜_〜)
 なんか気持ちがダラーっとしております。

 こんな日は無理をしても効率が悪いですからね。
 必要最低限のことだけさっさと終わらせて、
 少しのんびり目に過ごすことにします。

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タグ:唐木元
posted by ササキマコト at 11:12 | ビジネス書