まんがでわかる 伝え方が9割/佐々木圭一

◆本の内容


『伝え方が9割』のマンガ版です。



◆感想


 活字版を読んだ……つもりだったのですが読んでいませんでした。
 活字とマンガだったらマンガだな!と思ったのでマンガ版を読んでみました。

 ふむふむ(−−)

 ぷっ( ̄w ̄)

 マンガとしても結構面白かったです。

 ビジネス書としてはテクニック的な話が多かったように感じます。
 「なかなか相手に伝わらないよ〜」な人は読んでみても良いと思います。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、我が家のノートパソコンさんがですね。
 酷使し過ぎているせいか内部温度が100℃くらいに張り付くようになりました。
 90℃くらいから100℃ちょっとの間を行ったり来たりです。

 これは、さすがにヤバい気がする……(−−;

 ダメ元でエアスプレーをプシューし続けてみました。
 冷えろ、冷えろ。

 結果、70℃くらいまで下がるようになりました。
 良かった良かった(*´ェ`*)

 実際には、ホコリか何かが詰まっていたのでしょうね。
 それが取れてファンが回りやすくなって?温度が下がったのだと思います。

 何だかんだで2010年から使っているやつなので寿命が近い気はしますが
 力尽きるまで頑張ってもらおうと思います。

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タグ:佐々木圭一
posted by ササキマコト at 15:36 | ビジネス書

給料戦争/竹内謙礼、青木寿幸

◆本の内容


お人よしの会社員・浅野は、出張先のラオスで、終戦間際の時代からタイムスリップしてきた日本兵・花沢を拾った。放っておくわけにもいかず、花沢と一緒に暮らすことにした浅野だったが……。浅野が会社員生活に悩み、恋人の由美子がアドバイスし、花沢が意外と鋭い疑問を差し挟む、そんな物語を通して人事や給与体系、転職などの基礎が学べるビジネス戦略ノベルです。



◆感想


 位置付けはビジネスノベルですが、
 普通に小説として楽しめました。

 タイムスリップしてきた日本兵・花沢のキャラが良いですね。
 現代にタイムスリップしてきて6日目で
 「価格コムのサイトを見ていたら……つい、興味が出てきてしまって」とか
 言い出します。

 タイムスリップしてきて6日目ですよ、6日目。
 順応性、高いな!Σ( ̄◇ ̄;

 他にも「祖国に戻り……『アキバ』という街に行ってみたいのです」とか
 ツッコミどころが多過ぎだろ、こいつ(ノ∀`)

 面白かったです。

 ビジネス書として見ると、知っている内容ばかりでした。
 社会人としての基礎を「つまみ食い」するイメージですね。
 しっかり知識として活用するには、
 他のところで情報を補完する必要があります。

 とはいえ、小説を読むのに抵抗がないのであれば、
 試しに読んでみてはいかがでしょう。
 普通に小説としても楽しめますし、何となくの勉強にもなると思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は「キリッ(−−)☆」と週間です。
 頑張ってます(−−)☆
 予定が立て込んでおります(;−−)☆

 今予定している作業は4月中に全部終わらせて
 5月は1ヵ月丸々オフってやろうかな〜と画策中です。

 ということで5月にバカンスモードに入るためにも
 4月は頑張りまっすp(−−)q

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posted by ササキマコト at 09:08 | ビジネス書

彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした。/柊りおん

◆本の内容


小説形式で行動経済学に触れてみよ〜な本です。プロのジャズピアニストを目指しているおねーちゃんがイケメンメガネの指導で自分の心の持ちようを見直す話です。仕事は派遣、彼氏にも振られ、他にもいろいろと踏んだり蹴ったりな状況の彼女でしたが、行動経済学を学んだことによって、力強くしなやかな未来を感じさせる女性に成長しました。めでたし、めでたし。



◆感想


 久しぶりに見つけた小説形式のビジネス書です。
 小説形式という時点で内容も確認せずに即買いしました。

 どれどれ、どんな話なんだい(−−?

 ふむふむ(−−)

 行動経済学の話でした。
 不勉強ながら私は「行動経済学」という分野を初めて知りました。
 「経済」と付いていますが、あまり経済っぽい雰囲気はありません。
 「経済学」というよりは「心理学」の方が実態に近いと思います。

 もともと私は心理学関係が好きなので、楽しく読めました。
 物事の捉え方に関する話が多かったので、
 現状に煮詰まっている方はヒントにできるかもしれません。

 また、小説として見ると、無難に面白かったです。
 もちろん100%娯楽の小説と比べるのは無理がありますが、
 この手の本にありがちな「小説の振りをした、ただの説明」なんてことはなく
 きちんと小説として成立していました。

 個人的な笑いどころは師匠役のイケメンメガネです。
 こいつがギャップ萌え要素を含んだツンデレやろーでした。

 言動を見るかぎり、こいつは主人公のおねーちゃんを
 口説こうとしているようにしか見えません。
 「へー、師匠が弟子をナンパするなんて斬新!」と
 変なところで感動しました……が(ノ∀`)

 結末は読んでみてのお楽しみですかね。
 頑張れよ、イケメンメガネ(´−ω−`)

◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、4月に入りましたね。
 新年度に入って気分一新!
 2017年度も、ゆるく頑張りましょう!

 意外に思う人もいるでしょうが、
 何気に私は、やる気が長期間持続しないタイプです。
 そこで意図的に区切りをつけて気持ちを入れ直すようにしています。
 「三日坊主、10個やれば一カ月!」な方針です。

 「三日坊主」という言葉は良くない意味で使われることが多いですが、
 三日も熱中できれば十分だと思うのですよ。

 三日間ガッツリと熱中して飽きたら、やるのを止めます。
 そして、違うことを三日間ガッツリと熱中します。

 また三日間ガッツリと熱中して飽きたら、やるのを止めます。
 そして、また違うことを三日間ガッツリと熱中します。

 それを10個もやれば一カ月が終わります。
 一カ月も経てば、最初にやって飽きたことにも
 また興味が湧いてきます。

 それを1年間繰り返したら、どうでしょう。
 36日間(3日×12か月)も熱中したことが1年間で10個もできる理屈です。

 さすがに、これは極端な例えですけどね。
 自分の中で細かく区切りをつけることで、
 気持ちを入れ直すことができるのです。

 ということで、年度の変わり目は良い区切りです。
 また飽きるまで、スタートダッシュで突っ走ります(−−)☆

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タグ:柊りおん
posted by ササキマコト at 03:11 | ビジネス書