やめられなくなる、小さな習慣/佐々木正悟

◆本の内容


習慣っていうのは大別すると3種類あってね。種類によって習慣化する際のアプローチの仕方が違ってね。脳みそは報酬に弱くてね。それぞれの習慣が連鎖反応を起こして、うんちゃらかんちゃらでね。みたいなことがカッコ良く書かれています。



◆感想


 習慣化できたら勝ちです。
 マジで。

 私は2日に1回、この読書ブログを更新しています。

 また、毎日『わわわIT用語辞典』を何かしら更新しています。
 ※新しい用語を追加していない日も過去に書いた説明を直したりしています。

 それが大変だと思ったことはありません。
 やって当たり前になっているからです。
 習慣化できているのでしょうね。

 ということで個人的には習慣化するのは得意だと思っているのですが
 だからこそ自分のやり方が間違っていないかチェックしてみたくなり
 本書を手に取りました。

 ふむふむ……(−−)

 なるほど!Σ( ̄◇ ̄;

 概ね合ってた(−−)☆

 無意識に実践していることを
 言語化していただいた気分です。

 そうですよね。
 脳みそは「報酬」に弱いのですよね。
 だから「報酬」をあれやこれやしてあれやこれやが
 あれやこれやなのですよね。

 「あれやこれや」が気になる人は自分で読んでみてください(−−)ノ

 個人的には、習慣を以下の3つに分類する考え方が新鮮でした。

 1.目標達成まで続けるやつ(資格試験の勉強とか)
 2.ずっと続けるやつ(ウォーキングとか)
 3.悪癖を止めるために続けるやつ(禁煙とか)

 言われてみれば「あぁ、確かに」です。
 習慣の種類によってアプローチの仕方を変えると良いみたいなので
 そこら辺も意識してみようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、世間では大型連休が終わりましたね。
 ここからは私の大型連休が始まります(−−)☆

 ……と言いたいところなのですが、予定していたところまで終わらなかったので
 延長戦に突入です(;´A`)

 それはともかく、銀行が通常営業に戻った(振込とか引き落としが行われた)ので、
 やっとこさ4月分の締め処理ができました。

 これで気持ち良く平成とお別れできます(*´ェ`)
 今日からは令和気分で頑張るじぇいっ(−−)☆

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タグ:佐々木正悟
posted by ササキマコト at 15:50 | ビジネス書

幸せな自由人とまじめな不自由人/稲津秀樹

◆本の内容


仕事で心がポッキリ折れたおじさんがバリ島に傷心旅行したら、そこで自由を謳歌している金持ちの人と出会って、その人からいろいろ教えてもらって、自分も幸せな自由人になれて、うっひょー!みたいな物語を通して幸せな自由を手に入れる秘訣を学ぼうみたいな本です。



◆感想


 物語形式になっていたので手に取ってみました。

 展開はありがちと言えばありがちでしたが、
 私が普段から考えていることに近い意見が多く、
 共感できる部分が多かったです。

 特にジャック(師匠的ポジションの人)の考え方に強く共感できました。

 ジャックは若い頃から「働きたくない」と思っていて、
 「働かずに収入を得る方法」を探して一生懸命努力した人です。

 私もそれに近い考えでいろいろやっているので、
 「あ〜、分かるわ〜(*´ェ`*)」となりました。

 ……とかいうことを言うと「それはダメだ」と怒る人がいます。
 別にズルして金儲けしたいと言ってるわけじゃないのですけどね(−−ゞ

 仕事とは何らかの成果に対して対価が支払われます。
 少ない労力で大きな成果をあげられれば、
 同じ収入を得るのに働く時間が少なくて済みます。

 この「少ない労力で大きな成果をあげる」方法を
 限界まで突き詰めて考えるぞ!というだけです。

 1日の労働で1ヵ月分に相当する成果をあげて1ヵ月分の収入を確保して、
 残りの29日をのんびりしたいと考えるのは悪いことなのかな(−−?

 と思うのですが、心情的に納得できない人もいるのは分かるので、
 怒る人のことは気にしないことにしています。 ̄3)〜♪

 そんな考えの私が共感できたのです。
 内容は「推して知るべし」ですね。

 ということで「働かないで生きていきたいな〜」と思っている人は
 読んでみても良いかもしれません。
 おそらく書いてある内容自体は期待している内容と違うと思いますが、
 「幸せな自由」を手に入れるためのヒントにはできるだけです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、令和になりましたね。
 令和初のブログ更新です。

 まさか、まさか、ですよ。
 比喩でもなんでもなく、このフレーズを言う日が来るとは思いませんでした。


 一つの時代が終わった。


 ぶっちゃけ昭和が終わった日も私は地球にいたのですけどね。
 その頃は(そこそこ可愛い)お子ちゃまだったので、
 このフレーズを言う知恵がなかったのです(^^ゞ

 2回も時代の区切りに立ち会えたのです。
 レアな体験をさせてもらいました(*´ェ`*)

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タグ:稲津秀樹
posted by ササキマコト at 12:34 | ビジネス書

マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介

◆本の内容


『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』のエッセンスを詰め込んだマンガ+解説です。



◆感想


 そこまでマル秘テク的なことは書いてありませんが、
 確かに本書に書いてあるようなことをやれば伝説の新人……は言い過ぎにしても
 いわゆる「優秀」と呼ばれる若手にはなれると思います。

 多分、30代、40代のおっさんが読んだ方が心に刺さるんじゃないですかね。
 「あぁ、若い頃からこれを実践していたら私の給料も今頃もっと……」
 あるいは「分かる、分かる。これって小さいことだけど大事だよね」と感じるはずです。

 少なくとも私は、本書に書いてあるようなことを実践している新人さんがいたら
 好ましく思い、いろいろ助けてあげたいと感じます。

 そんな感じのことが書かれているので、ピカピカの新人さんで
 周りから優秀だと思われたい人は気が向いたら読んでみてください。
 マンガなので読みやすいですしね。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は「平成最後の昭和の日」というフレーズが流行っているようですね。
 私も流行に乗って(?)、平成最後の昭和の日に平成最後のブログ更新をしています。

 いや〜、この時期はブログに書くネタを考えなくて済むので助かりますね(*´ェ`*)

 ちなみに次回のブログは「令和初のブログ更新」ネタで乗り切る予定です。

 『わわわIT用語辞典』以上に力を抜いている本ブログですが、
 書くネタを考えるのって結構面倒くさいのですよ(−−ゞ

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posted by ササキマコト at 11:23 | ビジネス書