コミック版 人生が変わる 哲学の教室/小川仁志

◆本の内容


主人公のおねーちゃんが会社を辞めて大学院で哲学を学ぶマンガです。



◆感想


 気軽にマンガで哲学に触れような本でした。

 よくある「マンガでビジネス書」っぽい見た目だったので
 もう少しビジネスに寄せてあるかと思ったのですが、
 力いっぱい哲学つまみ食いの本ですね。

 あんまりビジネス書っぽくはないというか
 ビジネスにつながる展開ではありませんでした。

 マンガだから仕方ないとは思いますが、
 中身はあまり濃くありません。
 ソクラテスさんとかの触りの触りを気軽に学ぶ本です。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は雪が降るのですか?
 Google先生の天気予報が雪マークになっていました。

 雪か〜(−−)

 大学時代は毎年ホワイトクリスマスでした(−−)

 力いっぱいホワイトクリスマスでした(−−)

 当時、住んでいたアパートが大学から徒歩2分だったのですけどね。

 大学から家に帰るまでの間で遭難しそうになる位には
 ホワイトクリスマスでした(−−)

 今では良い思い出です(−−)しみじみ

 二度と味わいたくないけど(−−;

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タグ:小川仁志
posted by ササキマコト at 07:28 | ビジネス書

デッドライン/トムデマルコ

◆本の内容


「余剰人員の整理」対象となっていたトムキンスは、ひょんなきっかけから美女のラークサーに誘拐されてしまう。到着したのは、とある国家。そこでトムキンスは国家単位のソフトウェア開発事業の全体マネジメントを行うことになった。……みたいな話を通して、プロジェクトマネジメントに関する知見を得ような本です。小説風のビジネス書です。



◆感想


 時代も違うし、文化も違うので、日本でマネジメント業務を行っている人が
 直接参考にするのは難しいかもしれません。
 ですが、インスピレーションを得るきっかけにはできると思います。

 少なくとも私は、読んで良かったと感じています。

 まぁ、私は個人で事業をやっているので
 他人をマネジメントする機会って、ほとんどないんですけどね(´・ω・`)

 とはいえ、他人をマネジメントする前に
 自分をマネジメントする必要があります。

 そのような視点で読んでもヒントにできる内容でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、11月も残すところ三分の一です。
 そんなことを言っている間に年末ですね。

 これから年末に向けて、ちょいちょい予定が立て込んでいます。
 一日、一日を無駄にしないように、大部分は「キリッ(−−)☆」と、
 たまには「ぼへ〜っ(−−)」と、
 充実した毎日を過ごせるように頑張りたいと思います。

 まずは「キリッ(−−)☆」と「ぼへ〜っ(−−)」の割合ですね。
 もう少し「キリッ(−−)☆」の割合を増やす必要があると感じています。

 キリッ(−−)☆

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posted by ササキマコト at 01:33 | ビジネス書

販売魔女と死の眼鏡/竹内謙礼

◆本の内容


「客の声を聞くことと、ビジネスで成功することとは関係ないわよ」と魔女は言う。貯金をはたいて鞄屋を始めたマサトであったが、接客が上手くいかないこともあり、上手くいっているとは言い難い状況であった。そんなある日、マサトは他人の心を覗ける黒縁眼鏡を拾う。眼鏡を回収しにきた魔女の忠告を聞きながし、早速、接客に使い始めるが……。小さな鞄屋店主が四苦八苦する物語を通して、お客さまとの距離感について学ぼうな本です。



◆感想


 いろいろと示唆に富んでいて面白かったです。
 本書に書いてあることが絶対の正解とは言えないでしょうが、
 お客さまとの付き合い方を考えるきっかけにはできると思います。

 お客さまは神様です。
 お友達のように接すると距離感を縮められます。
 お客さまをコントロールすることが大事です。
 常連さんの意見は大事にしましょう。
 どの顧客にも平等に接するのです。

 売る側と買う側の距離感については、いろいろな意見があります。
 その中のどれが正解かは分かりません。
 極論で言えば、上手くいけば正解、失敗すれば不正解でしょう。
 そして、同じことをやっても、上手くいく人もいれば上手くいかない人もいます。

 結局、自分に合ったやり方、考え方を探すしかないのでしょうけどね。
 その自分に合ったやり方を考えるうえでのヒントにできるはずです。

 主人公のマサト君と同じく自営という立場だからかもしれませんが、
 本書に書いてある内容は、私には受け入れやすかったです。

 最終的に、結果に責任を持つのは自分ですからね。
 「お客さまが言った」ではなく
 「お客さまが言ったことを受け入れると決めた」
 もしくは「お客さまが言ったことを受け入れないと決めた」のように
 主体を自分においておくように意識したいと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近いっつも言っている気がしますが
 なんか、くそ寒いですね(〜_〜)

 うぅ、まだ秋を堪能していないのに
 冬が「こんにちは」してきた気がします。

 そろそろ、ベッドをスーパーぬくぬくモードにしましょうかね。
 下は多層式健康パッド・ウール15層の敷き布団とボアシーツ、
 上は羽根布団×2のぬくぬくスーパーコンボを決めて、
 惰眠をむさぼりたいと思います(*´ェ`*)

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タグ:竹内謙礼
posted by ササキマコト at 15:39 | ビジネス書