マンガでわかる 最高の結果を引き出す心理交渉術/メンタリストDaiGo

◆本の内容


マンガde心理テクニック。



◆感想


 あんまりタメになった気はしませんでしたが、
 主人公の鬼畜っぷりに笑いました。
 この手の心理テクニック的なものは
 付け焼刃で使うと逆効果になったりしますからね。
 「ガッツリ活用してやるぜ〜!」と意気込んで読むよりも
 「雑学を得るんだ〜」くらいの軽い気分で読んだ方が有意義だと思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今やっているお仕事の終わりが見えてきました。
 あと一週間くらいで一段落つきそうです。
 ふぅ、ちかれた(ノ∀`)

 ふと我に返ると12月も半ばです。
 あと半月ちょっとで2016年が終わるのですね!Σ( ̄◇ ̄;

 ということで、今日は年賀状の準備をしました。
 今はお家にプリンタがないので、印刷はネット注文です。

 いや〜、それにしても便利な世の中になりましたね。
 月々の請求書とかはPDFにしてコンビニで印刷しています。
 年賀状の印刷は、今日、ネットから注文しました。
 プリンタがなくても全然困りません。

 私は、もともと紙媒体を使わない人です。
 だから請求書とか領収書とかの印刷くらいしかプリンタを使っていませんでした。
 そうすると、印刷する度にインクが固まっててインク代がバカになりません。

 そこで、プリンタが壊れたのをきっかけに
 プリンタのない生活を送ってみたのですが……全然、いけますね(−−;

 自営業を始めた当初は「プリンタは必須だよな!」と思っていたのですが
 世の中、なければないで、意外と何とかなるものです(−−)しみじみ

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posted by ササキマコト at 19:39 | ビジネス書

崖っぷち社員たちの逆襲-お金と客を引き寄せる革命──「セレンディップ思考」/小島俊一

◆本の内容


銀行から地方の書店に出向になった主人公が赤字の本屋チェーンを再生する物語を通して何かを学ぼうな本です。



◆感想


 わ〜い、久しぶりに見つけた小説形式のビジネス書だ〜♪と思って喜んだのですが
 ぶっちゃけ、微妙でした。

 ビジネス書としてはキーワードを散りばめた感じですかね。
 あまり深く突っ込んだ説明はされていませんし、
 主人公がちょいちょい名言や格言を引用してきますが
 特に体系だってはいないように感じました。

 小説としては何で敵対していた人が味方になったのか、
 なんで上手くいっていなかったのが上手くいくようになったのか、
 いまいち、よく分かりませんでした。
 ハードルを上げて読んだつもりはないのですが、
 ストーリー的な面白さは……ごほごほ(−q−)
 読みやすいとは思いますけどね。

 目につく粗があったわけでもないのですが、
 あまりピンと来なかったというのが正直なところです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、土曜の深夜ですね。
 明日も休みの人は遊びほうけているのでしょう。

 そんな中、私はお仕事をしております(−−)☆
 メッチャ頑張って、お仕事をしております(−−)☆
 この「みんなが休んでるときに頑張ってる」感が大好きなのです。

 ただし、お仕事に対するやる気は後1日しか持続しません。
 月曜日になると「みんなが働いてるときにグータラしてやるぜ」病が発動します。

 なんてこったいq(−−)p

 とか言いつつ、別に気にしてないですけどね。

 それで良いのですよ。
 大事なのは自分を知ることです(−−)b

 自分の特性を把握して、それに合わせて
 最高のパフォーマンスを発揮するのが
 デキるビジネスマンなのです(−−)☆

 「ビジネスマン」と呼べるほど働いていないけどっ(−−ゞ
 基本、休みの間に仕事をしてる感じです(−−)v

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タグ:小島俊一
posted by ササキマコト at 00:09 | ビジネス書

コミック版 人生が変わる 哲学の教室/小川仁志

◆本の内容


主人公のおねーちゃんが会社を辞めて大学院で哲学を学ぶマンガです。



◆感想


 気軽にマンガで哲学に触れような本でした。

 よくある「マンガでビジネス書」っぽい見た目だったので
 もう少しビジネスに寄せてあるかと思ったのですが、
 力いっぱい哲学つまみ食いの本ですね。

 あんまりビジネス書っぽくはないというか
 ビジネスにつながる展開ではありませんでした。

 マンガだから仕方ないとは思いますが、
 中身はあまり濃くありません。
 ソクラテスさんとかの触りの触りを気軽に学ぶ本です。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は雪が降るのですか?
 Google先生の天気予報が雪マークになっていました。

 雪か〜(−−)

 大学時代は毎年ホワイトクリスマスでした(−−)

 力いっぱいホワイトクリスマスでした(−−)

 当時、住んでいたアパートが大学から徒歩2分だったのですけどね。

 大学から家に帰るまでの間で遭難しそうになる位には
 ホワイトクリスマスでした(−−)

 今では良い思い出です(−−)しみじみ

 二度と味わいたくないけど(−−;

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タグ:小川仁志
posted by ササキマコト at 07:28 | ビジネス書