「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン/土井英司

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


控え室前で主催者側に止められそうになった時、D氏が彼ら彼女らに声を掛けてきた。「まだ、質問がありますか?いいですよ、今日は特別に『選ぶ力』の身に付け方をお話しましょう」不敵な笑顔を浮かべ、20人を部屋に招き入れた。この20人の人生を変える授業が始まった―。



◆感想


 ぶっちゃけ、この手のタイトルの本にはあまり興味がないのですが
 興味がないからこそ気分転換に読んでみました。
 本屋さんでパラ読みしたら読みやすそうだったので。

 感想は「ふ〜ん(−−)」って感じです。
 個人的にはあまりピンと来ませんでしたが、
 好きな人は好きだと思います。

 相手の言うことを素直に受け止められるタイプの人であれば
 何かの参考にできるかもしれません。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は3連休みたいですね。
 土曜日なのにジャンプが発売していました。

 私はジャンプの発売日を基準にして曜日を数えています。
 お仕事を自宅でしているせいでしょうかね。
 曜日の感覚がなくなりがちなのです(−−ゞ

 自宅でお仕事といえば、新型コロナウイルス絡みで、
 リモートワークが増えているのでしたっけ?

 業種や会社の文化によって合う・合わないはあると思いますが、
 満員電車の通勤がなくなるのは、かなり嬉しいですよね。

 今みたいに「副業OK」「リモートワークOK」みたいな環境だったら、
 私もサラリーマンを続けられていたかもしれません。

スポンサーリンク

タグ:土井英司
posted by ササキマコト at 01:56 | ビジネス書

マジどん 「マジで、どん底! 」から抜け出す、一流の人のすごい考え方/西沢泰生

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「マジ、どん底……」(マジどん)と、あきらめてはいけません。本書は、古今東西の実業家、哲学者、芸術家、芸人、アスリートなど一流の人に学ぶ、“どん底"から抜け出して、"成功"を勝ち取るための自己啓発書です。どん底の暮らしでも人生を変えるチャンス(きっかけ)は、身近にあります。人との出会い、本、電話、メール、そして何気ない一言。街中には、いくらでも転がっているものです。ただ、ほとんどの人は、それに気づかないだけ。この本では、そのチャンスをつかむコツを、一流の人の実話エピソードと名言から学んでいきます。今注目の渋野日向子、大谷翔平選手から、アマゾン創設者のジェフ・ベゾス、楽天の三木谷浩史、宮崎駿監督、小山薫堂、タモリ、赤塚不二夫、テリー伊藤、春風亭昇太、司馬遼太郎、ニーチェ……。悩みや不安を抱えるあなたの心を救ってくれる1冊です。



◆感想


 エピソード集みたいな感じです。
 いろんな人の人生が垣間見えて面白かったです。
 名前を知っている人も多かったですしね。

 今が人生の逆境っぽい人は読んでみても良いかもしれません。
 うまく共感できれば、踏ん張るための勇気をもらえます。

 やっぱり、マジどんを抜ける人は何かしらのパワーを持っていますね。
 私は別に逆境というわけではありませんが
 「よっしゃ!やったるかp(−−)q」という気分になれました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2019年分の所得税を納付してきました\(−−)/
 これで2月の大仕事は終わりです。
 あとは月末に歯医者さんと眼科に行く予定があるくらいです。

 あと『ライフイズストレンジ』をクリアしました\(≧▽≦)/
 面白かったです。
 それなりに英語の文章にも慣れてきました。
 少し時間をおいてから2週目をやると思います。

 あと、鼻がムズムズします\(−A−)/
 やっぱり花粉症ですかね?(−−;
 ものもらいっぽい感じだったので眼科に行ったのですが
 なぜか花粉症用の目薬も貰いました。
 結果オーライです。

 取りあえず、最近の動向は、そんな感じです(−−)ノ

スポンサーリンク

タグ:西沢泰生
posted by ササキマコト at 11:43 | ビジネス書

ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン/本田健

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ユダヤ人大富豪との出会いは、運命の序章にすぎなかった。「お金の奴隷になるのではなく、お金に導いてもらいなさい」。新たな出会いから始まる、愛と感動の物語。「お金の知性と感性を高める」「ビジネスをマスターする」「幸せなパートナーシップがお金を呼び込む」などなど、お金と幸せの知恵を学ぶレッスン。



◆感想


 『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』の続編です。
 ノリは前作と同じなので、前作が楽しめた方なら本作も楽しめると思います。

 興味を持ったけど前作を読んでいない方は、
 できれば前作から読んであげてください。
 本作単体でも読むのに支障はありませんが、
 やはり前作から順を追って読んだ方が理解は深まるはずです。

 個人的には前作同様、楽しめました。
 物語形式だったから、というのもあるでしょうけどね。
 なんとなくではありますが、お金について考えるきっかけにできました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そういえば一昨日は節分でしたね。
 スーパーに行ったら恵方巻きがたくさん売られていました。

 その影響か、いつも売っているお寿司は売っていなかったのですよね。
 普通のお寿司が食べたかったのに(´・ω・`)

 ところで、恵方巻き売場を見ていて気になったのですが……
 かなり強気の価格設定ですよね(−−?

 普段「太巻き」という名前で売られているときは500円しないくらいの大きさなのに
 「恵方巻き」になったら1,000円とかの値付けがされていました。

 「中に入っている具が豪華」とか「縁起物だから」とかの理由はあるのでしょうが、
 1,000円出せば(スーパーの)高級寿司が買えますからね。
 個人的には、ぼったk……ごほごほ(−q−)に感じます。

スポンサーリンク

タグ:本田健
posted by ササキマコト at 08:23 | ビジネス書