与える人になりなさい じいちゃんと僕たちの、フルーツサンド行進曲/大山皓生

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


悩んだとき、立ち止まったとき、じいちゃんはいつも笑顔で教えてくれた──社長になった瞬間に3000万円の負債を背負うも、祖父の教えをもとに、家族や仲間たちと試行錯誤を繰り返しながら、他に類を見ないフルーツサンドなどを開発し、年商が10倍にまで成長!仕事、家族、人間関係、将来像など、生きていくうえで大切な考え方が詰まった一冊。読み終えた瞬間、今よりもきっと生き方が前向きになります。



◆感想


 物語形式っぽい感じだったので手に取りました。
 実際には自伝みたいですね。

 この手の本は内容以前に「どうせ宣伝目的でしょ?」と思っちゃうので、
 あまり好きではなかったりします。
 なんで、わざわざ、こっちがお金を出して宣伝されないといかんのよ(−−;

 ということで、個人的には「ふーん(−−)」という感じでしたが、
 著者に興味のある方が読めば、きっと楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、勢いで買ったドラム式洗濯機が本日、お家に届きました。
 これで明日からは、お家で洗濯ができます。
 えへへ(*´ェ`*)

 気持ち的にはまだ全然落ち着きませんが、
 状況は少しずつ落ち着いてきました。
 旧居の残作業は9日に不用品回収業者さんに不用品を回収していただくのと
 23日に鍵を返すくらいです。

 新居の方も暮らす上で必要な物はほぼほぼ揃ったので、
 あとは慣れの問題ですかね。
 これで、やっと少しは集中してパソコンさんをペチペチする時間を取れそうです。
 いろいろ後回しにしていたのが山積みなので頑張って消化しまっす(−−;


タグ:大山皓生
posted by ササキマコト at 17:55 | ビジネス書

そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル/永井孝尚

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


温泉旅館で働く新人・諸星明は、衰退する温泉郷の立て直しに挑戦する。しかし周囲は無関心。過去の成功体験が忘れられない反対派もいる逆風のなか、諸星と数人の仲間で始めた「ディズニーを超える」という挑戦は、「売れない時代」の新しいビジネスモデルを創りあげていく―。長野県阿智村で実際に起きた実話に基づくビジネス物語。



◆感想


 物語形式なので読みやすかったです。
 実話をベースにしているせいか物語的な面白さは微妙でしたが、
 それはあくまで小説としての面白さで、
 自分の身に置き換えて、いろいろ考えるきっかけにできました。

 何か新しいことを始めようと思っている人は
 読んでみても良いと思います。
 何を学べるかはその人次第ですが、
 少なくともモチベーションは上がるはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ついに拠点を新居に移しました。
 理由はベッドが設置されたからです。

 ちなみに、こちらが寝室の様子ですφ(−−)

DSC_4180.JPG

 ベッドはクイーンサイズです。

 ついでに、こちらが現在の仕事場の様子ですφ(−−)

DSC_4185.JPG

 机は(まだ)段ボールです。

 お仕事はパソコン1台あればできますが、
 快適な睡眠のためにはいろいろ必要なのです。


タグ:永井孝尚
posted by ササキマコト at 15:35 | ビジネス書

売上最小化、利益最大化の法則──利益率29%経営の秘密/木下勝寿

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


◎本書の読みどころは、無一文から売上100億・利益29億円(利益率29%)を達成した源泉、会社の弱点が一発でわかる「5段階利益管理」と少数精鋭集団で他を突き放す「5つの戦略」。



◆感想


 書かれているのは著者の方の経営論でした。
 内容を雑に一言でまとめると「売上より利益を重視せよ」ですね。

 とはいえ、それに限った話ではありません。
 経営に対するこだわりポイントがいろいろ見えて面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、新居に入居しました。
 引っ越しはこれからだし、手続き関係もたくさん残っているし、
 新しく買ったベッドもまだ到着していませんが、
 それでも何となく一山超えた感じはします。

 まぁ、まだ何個も山がありますけどね(−−;

 ひとまず今日のところは自分を労ってあげることにします。
 よくやった!自分!


タグ:木下勝寿
posted by ササキマコト at 04:01 | ビジネス書