モデルベースUIデザイン 構造化UIと情報設計の方法論/丸怜里

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


本書は、ソフトウェアにおけるユーザー体験の向上や開発効率の向上に欠かせない「構造設計」についての解説書です。UXリサーチの成果をUIのモデル設計に活かす方法、概念構造やナビゲーション構造の組み立て方、レイアウトやインタラクションの構築に活かせるさまざまなデザインパターンについて、筆者が提唱する「モデルベースUIデザイン」の基本プロセスに沿って、実例をもとに解説します。UIを構造的に捉え、モデルベースにデザインするための具体的な方法論が身につく一冊です。



◆感想


 実践というよりは理論が中心の本でした。
 「デザイン」という表現からイメージされるデザインではなく、
 どちらかというと「設計」を意味するデザインですね。
 情報設計が核になっています。

 この本の良し悪しを判断できるほどの知識が私にはないのですが
 とりあえず「ふーん、なるほどぉ(−−)」という感じでは楽しめました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、禁酒中です。
 それ自体は別に大変ではないのですが、
 お腹が空いて大変です。

 何でだろ(−−?

 とりあえず揚げ物が食べたくて仕方ありません。
 メンチカツが食べたいです(−q−)じゅるり

 そんな日々を過ごしています。
 お腹が空いたなぁ。


タグ:丸怜里
posted by ササキマコト at 00:51 | 資格・専門書

現場の「あるある」から学んだ 今すぐ使える「UIデザイン」41の法則/佐々木祐真、直原杏花、岩本あかり、大林志帆、株式会社アイスリーデザイン

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


著者が自ら様々なクライアントのプロダクト・サービスのデザイン改善を行っていく中で得た、ユーザビリティをより良くするための41のヒントを一挙公開します。本書では「UIとは何か?」の基礎から、業務支援システムのデザインの例を通して実践的なUIデザインの考え方と改善のプロセスまでを現場に則した形で解説していきます。UIデザインの基本的な知識や観点を整理し、それをどのように具体的なシステムの設計・改善に活かすことができるかを「現場のあるある」を交えながら紹介しています。



◆感想


 UIデザインを体系的に学ぶ本というよりは
 ケーススタディに近いですかね。
 「惜しい!デザイン」と、それを改良した「いいね!デザイン」が提示されて、
 比較しながら「ここは、こうした方が良いよ」が解説される構成です。

 業務システムの画面設計をする機会がある人は
 一読しておいて損はないと思います。
 ひとつひとつは、ちょっとしたテクニックですけどね。
 それを分かっているか否かで、システムの使い勝手が大分変わるはずです。
 そんな内容でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、これからゲーム「キ〇タクが如く」をやります。
 1/19に読みたい本が届く予定なので、それまでにクリアしちゃいたいのです。
 正直、時間的に微妙な気がしているのですが、頑張りまっすp(−−)q


posted by ササキマコト at 19:15 | 資格・専門書

やさしいMCP入門/御田稔、大坪悠

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


AIエージェント時代の標準規格MCP(モデル コンテキスト プロトコル)の入門書。大バズりしたスライド「やさしいMCP入門」の著者が新技術の基礎をやさしく解説。



◆感想


 積読されていたので読んでみました。

 「MCPって何じゃらほい?」な状態で読んだので
 内容の良し悪しは判断できませんが、
 MCPが何なのか、何となく分かった気がします。

 あとは、あくまで個人的な好みの話ですが、
 サービス(MCPクライアント、MCPサーバ)の紹介が少し多めに感じました。
 その分でMCP自体を深掘りしてもらった方が嬉しかったかもです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日も今日とて『キ〇タクが如く』をやっています。
 何故かゲーム内のこいこい(花札)を3時間くらいやってしまいました。
 楽しいですが、本編が進んでいません(*;´ェ`*)


posted by ササキマコト at 19:30 | 資格・専門書