実践サイバーセキュリティ入門講座 現場に残された痕跡からハッカーの攻撃を暴け/林憲明

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


サイバーセキュリティの最前線を体験しよう!この本では、様々なサイバーセキュリティに対応する手段を、実際に体験しながら学びます。プラットフォーム「Blue Team Labs Online」(BTLO)を用いて、ハンズオン形式で解説を行っていきます。これにより、必要な環境準備の障壁を減らし、誰もがサイバーセキュリティの楽しさを感じるとともに、対抗手段の知識を得ることができます。6つのシナリオを通して、サイバーセキュリティの最前線に挑戦しましょう!



◆感想


 なるほどぉ(−−ゞ

 コンピュータの素人でもついていけるか?と言えば、おそらく否です。
 ある程度はコンピュータの扱いに慣れている人でないと
 途中で頭が痛くなると思います。

 一方で、確かに「実践」で「入門」の講座でした。
 ハンズオン形式になっていて、実際に試してみることで、
 セキュリティのド素人でも何となく雰囲気を感じ取れます。

 そもそもが奥深い分野ですからね。
 「これさえ読めばバッチリ理解!」というものでもありません。
 ただし、その奥深さを体験できる良い本でした。

 セキュリティに興味があるけど何もやったことがない人は
 試しにやってみても良いと思います。
 何となく「ほへー、セキュリティって、こんな分野なのか〜」と体感できるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、ちょっくら予定が立て込んでおります。

 てんやっヾ(−−ヾ)

 わんやっ(ノ−−)ノ

 そんな感じでっす(−−)ノ


タグ:林憲明
posted by ササキマコト at 18:19 | 資格・専門書

サイバーセキュリティお嬢様と学ぶ 情報セキュリティの基本/ちょこぱい(守部里花)

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


サイバーセキュリティお嬢様と情報セキュリティを楽しくイチから学ぼう!!だれでも楽しく学べる 情報セキュリティの入門書!



◆感想


 表紙の印象から「読みやすそうだけど、内容が薄そうかな」と思ったのですが、
 想像していたよりも、ちゃんと「文字の本」でした。
 読みやすくはあるのですが、読み応えもあります。

 イラストとか図表も随所に散りばめられていますけどね。
 パッと見の難しさを下げてくれつつ内容が薄そうには見えないくらいの
 良い塩梅でした。

 「セキュリティ、ちょっと興味があるんだよな〜」と思いつつ、
 まだ1冊もセキュリティ関連の本を読んだことのない人が
 最初の1冊として読むのに良い本だと思います。
 セキュリティ全般の基礎知識について、まんべんなく学べる本でした。

 この本で、まずは「セキュリティとは何ぞや?」の雰囲気を感じてみて、
 あとは興味のあるところを深掘りしていけば良いんじゃないですかね。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、お正月が終わりますね。

 お正月期間は、お仕事関係を頑張っていました。
 お正月が終わったら、少しだけのんびりしようかな(−−ゞ

 やりかけのゲームがあるので、
 それをクリアしたいな〜と思っています。


posted by ササキマコト at 18:33 | 資格・専門書

実務で役立つ ログの教科書 基礎知識から収集方法・分析手法・トラブルシューティング・パフォーマンス最適化・機械学習での活用まで/増井敏克

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


本書では、ログの基礎知識から、収集方法、分析方法、トラブルシューティングから機械学習での活用まで、体系的に解説しています。ログを活用したいすべての人に役立つ1冊です。



◆感想


 「ネタがログだけで1冊の本になるのかな(−−?」と思ったら、
 ちゃんと1冊の本になっていました。

 題材はログですが、セキュリティやマーケティング、AIの話など、
 話題は多岐にわたります。

 確かに、それらの話とログは切っても切り離せないですからね。
 なるほど。ログの話だ。

 私もITエンジニアの端くれなのでログには日常的に触れていますが、
 ちゃんとログについて勉強したことはなかったので、
 良い経験になりました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2025年も終わりますね。

 これが2025年最後のブログ更新です。
 今年も大変お世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 ……と型通りの挨拶をしたところで
 毎年恒例の1年の振り返りをしておきます。

 えっと、2025年のキャッチフレーズは「商業出版2025」でした。
 今年の初めの時点では情報を公開できなかったのですけどね。
 『「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本』という本を出しました。

 ほんで、どんな1年だったかですが……直近10年で一番ストレスフルな1年でしたね(−−#
 まぁ、その分充実した1年でもありました。

 そんな振り返りをしたところで、2025年は終わりです。
 2026年のぴよぴよキャッチフレーズは何にしようかな。
 のんびり考えます。

 それでは、みなさん、良いお年を(−−)ノ


タグ:増井敏克
posted by ササキマコト at 15:14 | 資格・専門書