タヌキとキツネ 5/アタモト

◆本の内容


ちょっぴり抜けてる天然タヌキさんとイジワルだけど優しいツンデレなキツネさんのほっこりほのぼの系日常マンガです。シリーズ五作目です。



◆感想


 癒されるわ〜(*´ェ`*)
 疲れた心と頭に染みわたりますね。

 読んでいると、ほっこりして優しい気持ちになれます。
 殺伐とした日常に一服の清涼剤です。

 ……と言うほど殺伐とした日常を送ってるわけでもありませんけどね。
 お仕事が頭脳労働なので脳みそが茹っちゃうのですよ。

 脳みそからプシュープシューと湯気が出ているときに読むと
 最高に癒されます(*´ェ`*)
 大好きなシリーズの1つです。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そろそろ年末が近づいてきたので
 今年の年賀状を印刷会社さんに発注しました。

 実は数年前までは自宅で年賀状を印刷していたのですけどね。
 プリンタの維持コストがバカにならないので止めました。

 私は基本的にペーパーレスで活動しているので
 プリンタを使うのって月末に保管用の請求書や領収書を印刷するときと
 年末に年賀状を印刷するときくらいだったのです。

 そうすると使いたいときには大体インクが固まっています。
 実際に印刷するときに消費するインクよりも
 クリーニングで消費するインクの方が多いような状態でした。

 ほんで、数年前にプリンタの調子が悪くなったのを機に、
 プリンタを使わない生活に移行したのです。

 今は、印刷したいときはコンビニのコピー機で印刷しています。
 年賀状もコンビニで印刷できないことはないようなのですが、
 数年前の時点では結構面倒くさそうだったので業者さんにお願いしました。
 その業者さんの使い勝手が良いので今もお世話になっている状況です。

 自営業を始めた当時は、プリンタは必須だと思っていたのですけどね。
 無ければ無いで意外と何とかなってたりします(−−)☆

スポンサーリンク

タグ:アタモト
posted by ササキマコト at 03:07 | その他

こころのチキンスープ〈2〉―生きることは愛すること/ジャック キャンフィールド、マーク・ビクター ハンセン

◆本の内容


心が温まる海外の寓話集です。1話数ページ程度の話が49話収録されています。



◆感想


 玉石混交です。
 心に響く話も響かない話も深く考えさせられる話も意味が分からない話もありました。

 良くも悪くも「良い話」です。
 好きな人はとことん好きでしょうし、
 合わない人はとことん合わないと思います。

 個人的には、微妙かなぁ(−−ゞ
 決して嫌いではないのですが、
 良い話過ぎて鼻につく部分も少なからずありました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、この世界は不思議ですね。
 ……というほど壮大な話でもないのですが、
 理屈で説明できない不可思議さを感じることがあります。

 例えば、問い合わせメールです。

 来ない日はとことん来ないのですよね。
 1日に1通も来ない日が普通にあります。

 一方で、来る日は10通とか普通に来ます。

 これが仕事の依頼だったら納得できるのです。
 年末が近いとか年度末が近いとか理由が思い浮かぶので。

 ですが、来るのはお礼のメールや質問のメールが多くてですね。
 住んでいる地域や性別、年齢層なんかもバラバラなので
 「不思議だなー」と思うのです。
 なんで、まとめて来るんだろ(−−?

 ということで、私は何となく「流れ」みたいなものを信じています。

 スピリチュアル系は好きではありませんけどね(ノ∀`)

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 09:37 | その他

文豪たちのラブレター/別冊宝島編集部(編集)

◆本の内容


太宰治、芥川龍之介、夏目漱石……「文豪」と呼ばれる人たちが綴った恋文を白日の下にさらした問題作です。あの世の文豪たちがこれを見たら、きっと頭を抱えて悶絶することでしょう。THE・大人の黒歴史。



◆感想


 (文豪たちにとって)鬼畜な本ですな(ノ∀`)

 たかが恋文、されど恋文。
 作家の個性が出ていて、とっても面白かったです。

 「あら、(あいつのくせに)意外と真面目な内容じゃないですか(−−ゞ」
 「堅い!ダイヤモンドより堅いよ!その恋文!( ̄д ̄)」
 「おっさん、ストーカーかよ(´・ω・`)」

 思いのほか、楽しませていただきました(笑)


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、実は先日、東京に行く用事があったのですけどね。
 帰りは身体がヘロヘロになっていたので
 生まれて初めて禁断の秘技を使ってしまいました。

 東海道線のグリーン車(−−)b

 時間帯は19時頃です。
 新橋に通っていたこともある私は知っていますよ。
 帰宅ラッシュの東海道線(横浜方面行)の恐ろしさを(−A−)
 普通に潰れちゃいますよね、アレ。

 ということで座って移動できる誘惑に勝てなかったのです。
 新幹線のグリーン車は乗ったことがあるのですが、
 普通の電車のグリーン車は生まれて初めて乗りました。

 いや〜、それにしても最近は便利ですね。
 なんかPASMOを置いてポチポチやったら、グリーン券?が買えました。

 「グリーン車に乗るぞ!」と決めたのが発車数十秒前だったのですが
 それでも間に合いましたからね。
 素晴らしい!

 これで心置きなく「出張帰りのデキるビジネスマン」ごっこができます(−−)☆
 出張帰りでもデキるビジネスマンでもないけど。

 ちなみに、座席を確保したら、上の方にある読み取り機に
 ピッ!ってやる必要があります。

 私はそんな手続きが必要なんてこれっぽっちも知らなかったので
 何もせずにボーっと座席に座っていたら
 グリーンアテンダントのお姉さんがやってくれました。

 「出張帰りのデキるビジネスマン」ごっこをしていたつもりでしたが、
 実際には「はじめてのグリーン車」ごっこだったようです(−−ゞ

スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 08:21 | その他