二千回の殺人/石持浅海

◆本の内容


休日のショッピングモールは地獄と化した。珈琲店アルバイトの女性が汐留のショッピングモール「アルバ汐留」に降り立ち、片っ端から人を殺していく。一体、彼女の目的はなんなのか?……というほどの動機ではないですけどね。ぶっ飛んだ動機でもって、一人の女性が買い物客や店員を虐殺していく「だけ」の物語です。ちなみに『凪の司祭』を改題して文庫化した作品です。新作ではないので、ご注意ください。



◆感想


 騙されました(−A−)

 「わーい、石持さんの新作だぁ(≧▽≦)」と喜び勇んで買ったのですが、
 中身は『凪の司祭』でした(つд`)・°・。
 文庫化するにあたって改題したのですね(´・ω・`)

 個人的に微妙だと感じていた作品なので2倍しょんぼりです。
 「改題するな!」とは言いませんが、
 目につくところに書いておいてくださいよ(つд`)・°・。

 けっ!(−A−)、ペッ


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、あまり良くなかった体調ですが
 だいぶ回復してきました(−−)☆

 ……と油断して昨日少し調子に乗ったせいか
 今日は心持ち喉が痛い気がします。

 完全復活ではなかったか(−−ゞ

 そんな反省を活かし、今日はお家で大人しくする予定です。
 作業ができるくらいには頭がハッキリしてきたので、
 スーパーぺちぺちモードでパソコンさんと戯れます(−−)☆

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タグ:石持浅海
posted by ササキマコト at 09:48 | 個人的にいまいち

人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?/神田昌典

◆本の内容


「近藤藤太」なる人物の人生を紹介?している本です。



◆感想


 クソつまらなかったです。
 いや、まぁ、好きな人は好きでしょうけどね。
 私の好みには、かすりもしませんでした。

 物語形式のビジネス書っぽい雰囲気だったので手に取ったのですが
 全然、違いました。
 人物紹介?かな?強いて言えば、伝記系です。

 全体の半分を過ぎても戦争の話がメインだし、
 やっとこさビジネスの話になっても教訓めいた話は少ししか出てこないし、
 ただ、ただ、近藤藤太さんの人生を紹介しているだけの内容に思えます。

 「どこかで含蓄のある話が出てくるかな?」と期待したので最後まで読みましたが
 読み終えた後は「あぁ……違う本に時間を使えば良かった」な気分になりました。

 神田昌典さんの本は比較的フィーリングに合う物が多かっただけに
 とても残念です。

 私がノンフィクション系を好きではないというのもありますが、
 久しぶりに「もったいない時間の使い方をしたなぁ」と思う読書タイムでした。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近とみに脳みその衰えを感じます(´−ω−`)

 昔ならサクっとできたような暗算ができなくなったり、
 並行作業をすると集中できなくなったり、
 一度集中が切れると戻すまでが大変だったり、
 「頭の回転が遅くなったなぁ(つд`)」と感じる機会が増えました。

 自分的には全盛期の半分くらいな感じです。
 ふぅ(´−ω−`)=3

 とはいえ、無い物ねだりをしても仕方がありませんね。
 現状に合わせて、やり方を調整していこうと思います。

 まずは自分に対するノルマの量を減らすところからですかね(−−ゞ
 自分への期待値を下げるのは不本意極まりないですが、
 過信してパンクするよりは100万倍マシでしょう。

 割り切るべきところは、さっさと割り切って、
 今後10年くらいを見据えたやり方を模索していこうと思います(−−)☆

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タグ:神田昌典
posted by ササキマコト at 00:42 | 個人的にいまいち

バビロン 3 ―終―/野崎まど

◆本の内容


バビロン2―死―』の続きです。完全に続き物なので読む方は『バビロン1―女―』から順番に読んであげてください。



◆感想


 良くない意味で「またかよ(−A−)」ってなりました。
 タイトルを見て「やった!完結編かな?」と思ったのですが全然そんなことはなく。
 それどころか前作までの主人公が脇役っぽい立ち位置で話が進み、
 前作との話のつながりが、あまり感じられませんでした。

 以前のシリーズ?はシリーズ全体で大きな仕掛けがありつつ
 個々の話でもきちんと結末が用意されていて楽しめたのですけどね。
 このシリーズはいかにも続き物っぽい続き物なので
 作品単体での満足度がイマイチに思えてしまいます。

 結末が気になるので読み続けるつもりではいますが、
 多分もう定価で買うことはないと思います。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、そろそろ年末が近づいてきたので
 年賀状の準備をしました(−−)v

 といっても、お店に注文したので
 特に何をしたってわけでもないのですけどね。
 あとはコメントを書いてポストに入れれば完了です。

 今年ははがきの値段が変わったので
 気を付けないとダメみたいですね。
 年賀はがきの場合、12月15日〜1月7日の間は52円で大丈夫ですが
 それより早くても遅くても62円になるようです。
 「お金が足りないよ!」って戻ってこないように、ご注意ください。

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タグ:野崎まど
posted by ササキマコト at 06:46 | 個人的にいまいち