ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集/石角完爾

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ユダヤ人成功者の先見の明やリスク判断力は、「タルムード」の叡智で磨かれていた。



◆感想


 タルムードに興味があったので読んでみました。
 この本を選んだのは、その本屋さんにあったタルムード関連の本が
 これだけだったからです。

 内容は、タルムードからの引用なのかな?道徳の話っぽい物語と著者の方の解説です。
 タルムードの話自体は楽しく読めたのですが、解説の方が……。
 「この方は日本人に何か恨みでもあるのかな(−−?」と思うくらい
 日本や日本人を下げた記述が多かったです。
 「日本人は、こうだからダメ」みたいなことが、いっぱい書いてありました。

 うん、ぶっちゃけ興味ない(−−)

 著者の方の持論が知りたくて手に取ったわけではないので、
 解説部分は途中から全部、読み飛ばしちゃいました(^^ゞ
 タルムードの話は面白かったです。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近、食べ物の話ばかりで恐縮ですが、自分へのご褒美で
 とある割烹料理店さんのドレッシングを買っちゃいました(*´ェ`*)

 ……うまっ(−q−)

 美味しい物を食べると幸せな気持ちになりますね。

 まぁ、美味しい物を飲んでも幸せな気持ちになるけど。

 ついでに、たくさん寝ても幸せな気持ちになるけど。

 食べて、飲んで、ぐっすり寝る。
 サイコーです!\(−−)/

 そんなサイコーな生活を守るために、
 今日も程ほどに頑張りまっす(−−)ノ

スポンサーリンク

タグ:石角完爾
posted by ササキマコト at 04:25 | 個人的にいまいち

コロッサスの鉤爪/貴志祐介

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


何者かに海中深くへ引きずり込まれた元ダイバー。無残な遺体には鉤爪で付けられたかのような不審な傷が残されていた。現場は、ソナーで監視され、誰も近づけないはずの“音の密室”。事件の調査依頼を引き受けた、防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)の榎本と弁護士の純子は、大海原に隠された謎に挑む!(「コロッサスの鉤爪」)。表題作ほか計2編収録。『ミステリークロック』と2冊で贈る、防犯探偵・榎本シリーズ第4弾。



◆感想


 読み始めて、すぐに違和感を覚えました。
 あれ?これ、読んだことがある(−−?

 ……(−−)
 『ミステリークロック』じゃねーか(−A−#)

 「『ミステリークロック』と2冊で贈る」って書いてあったから
 『ミステリークロック』の姉妹作的なものだと思ったら、
 そのまんま『ミステリークロック』じゃねーか!(−A−#)

 KU・SO・GA!(−A−#)

 「一体どーゆーことよ?」と思って調べたら……なんだよ、これ(−−;

 元々は『ミステリークロック』という名前の単行本だったのですね。

 それを文庫化する際に2冊に分けて、それぞれの文庫本の名前が
 『ミステリークロック』と『コロッサスの鉤爪』になったのだそうです。

 だから、あらすじに書いてある「『ミステリークロック』と2冊で贈る」は
 「(文庫版)『ミステリークロック』と2冊で贈る」ってことですね。
 私は「(単行本版)『ミステリークロック』と2冊で贈る」と解釈して
 「(単行本版)『ミステリークロック』のサイドストーリー的な話なのかな?」と
 勘違いしてしまいました。

 著者の方の責任でないのは分かっていますし、
 内容自体は特に悪いとは思いませんが、
 この本を作ったやつの関わる作品は二度と読みたくないと思うくらいには
 不愉快な気分になりました。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、ゴールデンウィークに入りましたね。

 私は例年、ゴールデンウィーク期間中は、お仕事関係を頑張ります。
 今日も一日中パソコンをペチペチしていました。

 まぁ、ぶっちゃけ普段の生活とあまり変わらないのですけどね(−−ゞ
 気合の入り具合が違うのです。

 ということで、引き続き、脳みそが力尽きるまでパソコンさんをペチペチします。
 力尽きたら目覚まし時計をかけないで寝ます。

 ゴールデンウィーク期間中は、そんな生活です(−−)ノ

スポンサーリンク

タグ:貴志祐介
posted by ササキマコト at 04:26 | 個人的にいまいち

分断を生むエジソン/北野唯我

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


西の国と東の国、中部と南部「影響力の地図」を可視化する。職場の認識を歪める「分断を生むエジソン」とは何者なのか?



◆感想


 『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』の続編です。

 物語形式だと思ったので読んでみたのですが、ほとんどが会話と独白だった上に、
 会話の内容も抽象的すぎてピンと来ませんでした。

 これを読んで「なるほどね!」となる人もいるのかもしれませんが
 私には合わなかったです。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』をやっています。
 少しずつ進めていますが、RPGの『ペルソナ5』ほどにはやっていません。

 このゲームはアクションRPGでしてね。
 ボタンをペチペチ連打する機会が多いのです。

 気合を入れてやりまくっていたら、
 右手の親指の付け根が痛くなりました(−−;

 ということで、体調と相談しながらチマチマやっています。

スポンサーリンク

タグ:北野唯我
posted by ササキマコト at 12:53 | 個人的にいまいち