5分で読書 意味が分かると世界が変わる、学校の15の秘密/秦本幸弥、飛野猶、白川小六、長谷梨加

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


学校の中にある何気ないもの。その本当の意味が分かったとき、あなたの世界は一変する! そんな秘密を15個集めた短編集。いついかなる時も生徒手帳を携帯すること。こんな校則、どうしてあるんだろう? 生徒手帳をめぐる校則の意味が分かり、学校の秘密を垣間見る「生徒手帳の秘密」。転校した学校にあった、変な名前の部活に入ることになった私。その部活の本当の意味に気づく「変わった部活」。ある日トイレで気づいた、壁に書かれた数学の問題。おもしろがって答えを書くと、毎週徐々に難しい問題が出されるようになっていき、最後に分かったその問題の意味に震える「トイレの問題」。



◆感想


 対象年齢が高くないためか、そこまで意外性はありませんでしたが、
 一話一話が短くて文章が平坦なので読みやすかったです。

 作業合間の気分転換に役立ってくれました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら立て込んでいます。

 普通の人は月末が忙しいのでしょうけどね。
 私は月初の方が余裕が少なかったりします。

 理由は、やる気の神様が降臨してくださっているからです。
 月初めは毎月「今月は頑張るぞーp(−−)q」と決意します。

 ということで、やる気の神様が旅に出る前に、
 できるだけ物事を進めておきまっす(−−)☆

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posted by ササキマコト at 17:15 | 小説

悪徳の輪舞曲/中山七里

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那殺しの容疑で逮捕されたという母・郁美の弁護だ。悪名高き〈死体配達人〉が実母を担当すると聞き動揺する検察側。母子二代に渡る殺人の系譜は存在するのか? 「御子柴弁護士」シリーズの最高傑作。



◆感想


 途中までは「これ、落としどころがあるのかな(−−?」と思いながら読みましたが
 さすがは辣腕弁護士の御子柴せんせーです。
 物の見事に決めてくれました。
 よく、こんな攻め方を思いつくなぁ(−−;

 興味を持たれた方は、できれば刊行順に読んであげてください。
 本作単体でも物語としては成立していますが、
 シリーズの時系列を追ってこそ、本当の意味で楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、1月が終わりますね。
 1月は、そこそこ頑張りました(−−)☆
 2月も、そこそこ頑張りますp(−−)q

 2月は日数が少ないので油断しているとすぐに終わっちゃいますからね。
 ちょっとだけ計画的に過ごすことにします。

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 08:11 | 小説

ハートフル・ラブ/乾くるみ

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


大学生の克己は実習グループの紅一点である亜紀に好意を抱く。交際経験がなく、他の男子も彼女を狙っていると知り、一歩引いていた克己だが、亜紀から「二人で会いたい」と
思わぬ誘いがあって――(書き下ろし「数学科の女」)
他に、突然の余命宣告を受けて結婚を決意した夫婦を描く「夫の余命」(日本推理作家協会賞候補)や、アイドルの握手会をまさかのミステリに仕立てた「なんて素敵な握手会」など、どんでん返しの名手の技が冴える珠玉のミステリ7篇収録。
<目次>
夫の余命
同級生
カフカ的
なんて素敵な握手会
消費税狂騒曲
九百十七円は高すぎる
数学科の女



◆感想


 短編が7編収録されています。

 個人的には最初の「夫の余命」がズバ抜けて面白かったです。
 最後まで読んだ後に、もう一度最初から読み直しました。
 これこれ、こーゆーやつが読みたかったのですよ(*´ェ`*)

 「なんて素敵な握手会」も好みでしたが、
 実は別の作品集で読んだことがあったのですよね。
 最初に読んだときはキレイに騙されました。

 書きおろしの「数学科の女」は、
 途中で展開が読めちゃったので
 あまり驚きはありませんでした。
 ただ、B型の彼をアレしたってことは……
 何気に本命なのはホントなのかな(−−?
 そんな邪推をしつつ楽しませていただきました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、頑張ってやるようなものでもありませんが、
 頑張って積読を消化しています。

 ……が、また買っちゃった(−∀−;ゞ
 「別に腐るものじゃないから、いっかな〜」とか思っちゃうのですよね。
 いかん、いかん(−−;

 ちなみに2冊くらい読んだのですが5冊くらい買ったので
 積読本は3冊増えました(−∀−;ゞ

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タグ:乾くるみ
posted by ササキマコト at 04:50 | 小説