ジンクスゲーム/アダチアタル

◆本の内容


事故で死んだ。ロストマンなる人物に生き返らされた。生き返った俺は、条件を満たすと命を奪う異能(ジンクス)【バジリスク】を授けられていた。そして今、異能者同士の殺し合いが始まる。5人のジンクス使いはロストマンより正体不明の殺人鬼「毒りんご」の殺害を依頼された。依頼を達成した者には魅力的な賞品が与えられるそうだが……。ミステリー風味の異能デスゲームです。



◆感想


 思っていたのとは違いましたが面白かったです。

 デスゲーム物の小説を探していて見つけたので
 てっきり異能者同士の殺し合いがメインだと思ったのですよね(−−ゞ

 確かに異能者同士での殺し合いもありますが、
 「敵」というよりは「競争相手」な位置付けでした。

 みんなで一斉に目的を達成するためにヨーイドンして、
 先を越されないために邪魔をする(過程で殺そうとする)みたいな展開です。

 また、多分にミステリー的な要素がありました。
 正直、ネタは素直というか、意外性は少なかったですけどね。
 デスゲーム物にミステリー要素が入っている時点で楽しめました。

 続編が出ているようなので読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、世間では3連休が終わりましたね。
 次はバレンタインデー(*´ェ`*)……と思っている方も、
 次はバレンタインデー(;´A`)と思っている方も、
 バレンタインデー?何それ?(; ̄3)〜♪と思っている方もいるのでしょう。

 ……えっ?
 私ですか?

 私は「次は確定申告かぁ(;´A`)」です。

 毎年やっていることではあるのですけどね。
 面倒くさいことには変わりありません。
 申告自体は余裕シャクシャクなのですが、
 大体、毎年、Windows Updateとかで止まります(ノ∀`)
 あと、今年はマイナンバーカードを使って申告するのが初めてなので
 そこにも一抹の不安を覚えていたりします。

 ということで、微妙に面倒くさい気分だったりしますが、16日(以降)に向けて、
 少しずつ、デキるビジネスマンモードになっておきます(−−)☆

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posted by ササキマコト at 09:04 | 小説

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体/中野信子

◆本の内容


人間はなぜ、アルコールやギャンブルなどにハマり、止められなくなるのか。人が快楽を感じ、何かに依存するときに脳の中で何が起きているのか……をはじめ、あれやこれやと解説している本です。



◆感想


 ちょっくら依存症の仕組みに興味が湧いたので読んでみました。

 ド素人の私でも読める程度に噛み砕かれて書かれていて、
 専門的な内容の割りには読みやすかったです。
 「脳みその中では、こんなことが起きているのか」な雰囲気がつかめ、
 好奇心を満たすという意味では有意義でした。

 一方で「依存を止めるためには、どうするべきか?」的なことは書かかれていません。
 何かの依存症に苦しんでいる人が、そこから抜け出すための参考にはならないと思います。

 何らかの対処法的なことを学ぶための本ではありません。
 知識を増やしたり好奇心を満たすために読む本でした。

 ちなみに、依存症の仕組みに興味が湧いたのは
 任意の対象に対して意図的に依存できるのかが気になったからです。

 例えば、自分で意図的に「勉強」に対して依存できたとしたら、
 めっちゃ勉強できるじゃないですか。
 理屈上、そんなことが可能なのか疑問が湧いたのです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は3連休だったのですね。
 昨日ジャンプが売っていたので気付きました。

 ……という話題と「昨日、雪が降りましたね」という話題を考えていたのですが
 どちらも「生もの」な話題なので両方書いておきます。

 ということで、昨日は雪の中、ジャンプを買いに行ってきました。

 あと、ついでにアイスを買ってきました。

 冷たい雪を眺めつつ、ぬくぬくのコタツに入って、
 キンキンに冷えたアイスを食べながら、ジャンプを読むためです。

 最高かよ!\(≧▽≦)/

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タグ:中野信子
posted by ササキマコト at 08:27 | 小説

魔法少女育成計画/遠藤浅蜊

◆本の内容


大人気のオンラインゲーム『魔法少女育成計画』は、ある一定の確率で本物の魔法少女になれる奇跡のゲームだった。魔法少女になった少女たちは人助けをしたりして充実した日々を送る。しかし、ある日、運営から「魔法少女が増えすぎたから半分に減らす」との通告がなされた。毎週1人、ポイントの少ない魔法少女は資格を剥奪されるらしいが……?ほんわか魔法少女が命をかけて行う生き残りゲームです。



◆感想


 面白いデスゲーム小説を探していて評判が良かったので読んでみました。

 確かにデスゲームといえばデスゲームですが
 期待していたものとは少し違いました。

 どちらかというとバトル物ですね。
 能力を持った魔法少女同士の殺し合いです。

 個人的には、心理戦というか頭を使う要素を期待していたので
 少し物足りなく感じました。

 普通に「魔法少女同士のバトル物」と捉えて読めば
 楽しめると思います。

 ページ数の都合上、駆け足な展開が多かったですが、
 登場人物それぞれに物語があったのが良かったです。
 特にカギを落とした少女のエピソードは泣けました(つд`)・°・。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は早起きさんです。

 「別に早くないのでは?」と思うかもしれませんが、
 既に一仕事終えた後なのです。
 起きたのが4時なので、お風呂に入ったり何だりしたのを差し引いても
 3時間くらいは頑張りましたよ。
 さすが私(−−)☆ ←自画自賛中

 これで今日の作業の第一部は終わりです。
 あとは午後に入ってから2、3時間くらい第二部をやって
 夕方以降にやっぱり2、3時間くらい第三部をやります。

 もちろん合間の時間は全力でグータラします(−−)☆

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タグ:遠藤浅蜊
posted by ササキマコト at 08:22 | 小説