マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術/鶴野充茂

◆本の内容


説明下手な新人OLさんが説明スペシャリストなおっさんから指導を受けながら仕事を頑張るマンガを通して「上手な説明って、どんなのよ?」を学ぼう!な内容です。



◆感想


 説明の「技術」について書いてあります。
 文章による説明も意外と多く、
 マンガで〜の割には読み応えがありました。

 「おまえの話、分かりにくいんだけど」や
 「結局、何が言いたいの?」と言われがちな人は
 読んでみると良いと思います。
 多分、目からウロコがポロポロ落ちるはずです。

 すぐに実践するのは難しいかもしれませんけどね。
 頭の隅に置いておくだけでも大分変わってくるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、ちょっくらお出かけします。
 電車でガタンゴトンと移動しますよ。

 実は、電車に乗るのは久しぶりです(^^ゞ
 かれこれ……まぁ、いいや。
 とにかく久しぶりなのです。

 (近場だけど)久しぶりの電車旅行を満喫しようと思います。
 ガタンゴトーンヾ(´∀`)ノ

スポンサーリンク

タグ:鶴野充茂
posted by ササキマコト at 08:53 | ビジネス書

探偵伯爵と僕 His name is Earl/森博嗣

◆本の内容


小学生の新太が公園で探偵伯爵と友達にる。夏祭りの日に新太の友だちが行方不明になる。新太と探偵伯爵で捜査する。な流れの子供向けだけど大人が読んでも楽しめるミステリーです。



◆感想


 読んでいる途中で「ミステリーランドっぽいなぁ」と思ったら
 ミステリーランドの文庫化作品だったのですね。

 ミステリーランドは子供向けミステリーなので
 本作も子供が楽しめるような工夫がされています。

 そのため、大人目線で読むと幼稚に感じる部分もあると思います。
 ……が、子供向けと侮っていると痛い目に遭います。

 私は、油断していたのでバッサリ斬られました。
 最後のアレによってアレがアレになるのですね、なるほど。
 まさしく「大人も子供も楽しめる」作品でした。

 森博嗣さんの作品にしては理屈っぽい言い回しが少ないので
 いわゆる「理系ミステリ」的なものを期待するとガッカリすると思います。
 そうでなければ楽しめるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、すき家のチーズ牛丼(並)を持ち帰りで買ったのですよ。

 そうしたら、いつもより明らかに盛りが少ない!
 むっかー!(−A−#)

 ……と思ったのですが、よく見たら容器が大盛り用?でした。
 しっかり比べたわけではないので間違っているかもしれませんが、
 盛りが少ないのではなく、容器が大きいだけっぽいです。
 おそらく中身の量は誤差の範囲内だと思います。

 それにしても、不思議ですね。
 見た目がスカスカなだけで、
 いつもより物足りなく感じました。

 「やっぱり見た目も大事だなぁ(−−)」と
 しみじみ感じたお昼ご飯でした。

 腹減った(−A−)

スポンサーリンク

タグ:森博嗣
posted by ササキマコト at 15:11 | 小説

バジリスク 寄生生物/椙本孝思

◆本の内容


虫に寄生されると人が食べたくなる。ある日の放課後、女子高生の優奈を生物教師の伊賀野が呼び止めた。伊賀野は優奈を部屋に連れ込み、屈辱的な身体検査を行う。その夜から優奈の身には異変が起こり……。ミステリ風味のホラーな連作短編です。



◆感想


 長編だと思ったら短編……だと思ったら連作短編でした。
 それぞれの話の中では「徘徊老人」がダントツで好みでした。

 ……と思ったのですが、最後まで読み通して、
 一冊まるごと面白かったことに気付きました。

 全体的には小林泰三の作品と印象が被りました。
 ぐっちょり系のエログロな描写もありつつ、
 全体としてはロジカルにまとまっています。

 ぐっちょり系が苦手な人は避けた方が無難だと思いますけどね。
 そこら辺が大丈夫でミステリー系が好きな人は
 きっと楽しめるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、お腹が空きました。
 今日は朝にチョコを食べただけなので
 お腹がグーグーです。

 何を食べようかなぁ(*´ェ`*)

 とはいえ、困ったことに食べたいものが思い浮かびません。
 お腹は空いているのですけどね。
 「よし!これを食べよう!」と思えるものがないのです。

 う〜ん、何を食べるべ(−公−;

 そんなことを考えつつ、すでに30分くらい経過しました。

 これも贅沢な悩みと言えるのでしょうか。
 う〜ん、悩む……(−公−;

スポンサーリンク

タグ:椙本孝思
posted by ササキマコト at 14:37 | 小説