訴訟合戦 オレ、あした、部長のこと訴えるわ/竹内謙礼

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「部長の発言、訴えてもいいんですよ」。「殿山缶詰」の若手社員、飯尾、佐山、多賀井の3人は、日頃の鬱憤を晴らそうと「裁判」「慰謝料」などの言葉をちらつかせ、部長の久保見を謝らせることに成功する。これをきっかけに社内では部下が上司を訴える事態が頻発。容認できない課長の楠木、寺石たちは、弁護士をバックにつけ反撃を開始した。そんな中、会社が買収されるかもしれない事件が起こって…。実用ビジネスノベル!



◆感想


 「あ〜、いる、いる。こーゆー人(==;」という想いが
 上司側に対しても部下側に対しても湧きました。
 個人的には、こーゆー面倒くさい人たちとは
 できるだけ関わらないようにしています。

 読みやすかったし、面白かったといえば面白かったのですが
 何かを得た気分にはなれませんでした。
 後半のドタバタで上司 vs 部下の構図が「なーなー」になったからかもしれません。
 好意的に解釈すれば、お互いの理解と歩み寄りが大事ということなのでしょうけどね。
 強引に良い話っぽくまとめられたように感じてしまいました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ゲームの『ファイナルファンタジーVIII(通称:FF8)』の
 リマスター版が2019年中に出るとの噂を耳にしました。

 マジで?!
 FF8って、ソースコード紛失だかでリメイクできないとか言われてなかった(−−?

 私はFFシリーズに関しては10までハマった人です。
 12が個人的にイマイチで、13以降はやっていません。

 FF8はグラフィックが(当時としては)かなり綺麗で感動した覚えがあります。
 懐かしいな〜。やろうかな〜(*´ェ`*)

 ただ、今年は『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』も発売する予定なのですよね。
 FF8もやるとすると今年の11月、12月は仕事っぽいことをする暇がなくなりそうです。

 う〜ん(−−ゞ

 一応、今年のノルマというか目標としては
 「月当たりの収入を10万円増やす」というのを設定しているのですよね。

 頑張って10月までに目標達成して、
 11月・12月はバカンスモードにしようかなぁ(−−ゞ

 ぶっちゃけ、そこまでゲーム好きというわけでもないので
 やる気の神様が居続けてくれるかは分かりませんが、
 その方向で頑張ってみようと思います。

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タグ:竹内謙礼
posted by ササキマコト at 01:05 | 小説

人がうごく コンテンツのつくり方/高瀬敦也

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


数々のヒットコンテンツを生み出したプロデューサーの世界一簡単なコンテンツのつくり方。



◆感想


 「この本を読めば素敵なコンテンツが作れるな!」とは思いませんでしたけどね。
 「素敵なコンテンツを(自分で)作るためには、
 この本に書いてあるようなことを押さえておく必要があるな!」とは感じました。

 「将来的には自分でWebサービスを作ってみようかな〜」とか思っている人は
 読んでみると良いと思います。
 何を作るか考える上で、いろいろと参考になるはずです。

 私も、本書で学んだことを踏まえて
 『わわわIT用語辞典』の状況を自己チェックしてみました。

 ……(−−)

 中々良い感じでした(−−)☆(自画自賛)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は少し疲れ気味なので、
 ちょっとだけ贅沢をすることにしました。

 いつもは行かない、お値段高めなスーパーで買ってきた
 厚切りベーコンのブロックがあるのですけどね。

 これを塊のままフライパンで焼いて、そのまま炊き立てのご飯の上に乗せて、
 厚切りベーコン丼にしちゃいまーす\(≧▽≦)/

 ちなみに厚切りベーコン自体は1週間くらい前に衝動買いしたのですが
 普段使いするのが恐れ多くて使えないまま今日に至っていました(^^ゞ

 疲れたときは栄養を取ってグッスリ寝るのが一番ですからね。
 今日は究極のピヨメニューを満喫します(−q−)じゅるり

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タグ:高瀬敦也
posted by ササキマコト at 13:28 | ビジネス書

きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み/木下半太

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


江夏七海は小五の夏休みに、落ちぶれた冒険家の父に連れられ、宝探しの仕事に向かう。だが、「危ないことが大好物」の父が、宝≠フ正体を聞いて顔色を変えた! 一方の七海は、依頼主の豪邸で見た写真の少女にひと目惚れ。もはや父は邪魔なだけ。友人と宝探しを始めるが、裏切り、襲撃、誘拐と、手に負えない困難ばかり……。ドキドキ青春サスペンス。



◆感想


 なんだ、この爽やかさは!Σ( ̄◇ ̄;
 キラキラしています。
 まさしく「ひと夏の冒険」でした。

 どんでん返し的な要素は少なめです。
 エログロっぽい描写はありませんし、
 人間の悪意が描かれている部分もかなり控えめです。

 先入観なしで読めば楽しめるとは思いますけどね。
 木下半太さんの作品と認識して読むと少し物足りなく感じるかもしれません。
 私自身は(木下さんの作品なら)もう少しエグイ話の方が好みです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は書くことが思い浮かびません。
 10分くらい考えたのですが、思い浮かばないので諦めました\(−−)/

 そんな感じ(−−)ノ

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 14:30 | 小説