5分後に意外な結末 3 白い恐怖/学研教育出版

◆本の内容


ショート・ショート集です。タイトルに「5分後に意外な結末」とあるとおり、捻りの効いた結末が多かったです。



◆感想


 面白かったことは面白かったのですが、
 ちょいちょい手抜きっぽい話があって少し気になりました。

 例えば古典落語の「まんじゅうこわい」を焼き直した話とかですね。
 我慢できない程ではありませんでしたが、
 少しネタ切れ感を感じたというのが正直なところです。

 まぁ、シリーズはまだまだ続いているので
 たまたまかもしれませんけどね。

 いずれにせよ、まとめ買いしたのがあと10冊残っているので
 ちまちま読んでいこうと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、これが2018年最後のブログ更新です。
 今年も大変お世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 ……と型通りの挨拶をしたところで
 毎年恒例の1年の振り返りをしておきます。

 えっと、2018年のキャッチフレーズは「時間を大切に2018」でした。

 ふむ(−−)
 概ね、達成できたのではないでしょうかね。

 一応ではありますが、やろうと思っていたことは全部やりました。
 来年への積み残しはありません。

 2018年も良い一年でした\(−−)/

 ということで、2018年は(少し早いけど)終わり!
 気持ちを切り替えていきます。

 2019年のぴよぴよキャッチフレーズは何にしようかなぁ(−−ゞ

 まぁ、実は既に決めてあるのですけどね。
 せっかくなので考えている振りをしながら年越ししようと思います。

 みなさんも、良いお年を(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 07:50 | 小説

神酒クリニックで乾杯を/知念実希人

◆本の内容


医療事故で職場を追われた九十九勝己は、恩師の紹介で「神酒クリニック」で働くことになった。腕は立つが無駄に武闘派な院長・神酒をはじめ、外見は子どもだが人の心を読むサトリのような精神科医、無駄に色気ムンムンな女医など個性豊かな面々が揃う神酒クリニックではVIP専用の特別な治療を行っていた。さらに神酒クリニックには勝己が驚く裏の顔があり……みたいな話です。



◆感想


 ちょっと期待していたのとは違いましたが面白かったです。
 少し木下半太さんの作品と印象が被りました。
 ミステリーではありますけどね。
 登場人物たちの個性が強くて魅力的なので、
 キャラクター物のドタバタ快進撃と捉えた方が楽しめる気がします。

 強いて残念だった点を挙げれば、お酒があまり絡まなかったことでしょうか。
 クリニックの名前が「神酒」ですし、舞台としてバーも出てきますし、
 表紙にもお酒のグラスっぽいのが載っていた割りには
 あまりお酒とは関係ありませんでした。

 とはいえ、個人的には好みに合いそうなシリーズです。
 続編も出ているようなので機会を見つけて読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日や今日で仕事納めな人も多いのでしょうか。
 今年も一年お疲れ様でしたm(__)m

 とはいえ、飲食業とかの方々は年末年始もお仕事なのですよね。
 ありがたいことです。
 お体に気を付けて頑張ってください(−人−)

 そんな殊勝なことを考えつつ、私はコタツでのんびりしています。
 ぐーたら、さいこー!\(≧▽≦)/

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タグ:知念実希人
posted by ササキマコト at 09:39 | 小説

5分後に意外な結末 2 青いミステリー/学研教育出版

◆本の内容


ショート・ショート集です。タイトルに「5分後に意外な結末」とあるとおり、捻りの効いた結末が多かったです。



◆感想


 どこかで読んだ話やオチが読める話も少なからずありましたが楽しめました。
 「何だ?こりゃ。オチが分からん」という話が(ほぼ)無かったのも良かったです。
 安定感があって、安心して読めました。

 あと、文字が大きくて行間が空き気味なので読みやすかったです。
 スルスル読めました。

 1話1話が短いですし、読書に慣れていない人でも読みやすいと思います。

 何気に、このシリーズは12冊まとめ買いしていてですね。
 積読が、あと11冊あったりします。

 幸せ(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、クリスマスも終わって、いよいよ年末ですね。

 年末年始はスーパーの食料品も年末年始価格になります。
 早目に日持ちする食材を買い溜めておこうと思います(−−)☆

 ……と思って毎年カップラーメンとかを買い溜めるのですが
 何だかんだで消費しないまま終わるのですよね(−−ゞ

 だから今年は買い溜めないでおこう……とも思うのですが
 買い溜めないときに限って必要になりそうで悩みます(ノ∀`)

 もしもの状況に備えて準備をすると、もしもの状況になりません。
 大丈夫だろうと思って備えを怠ると、大丈夫じゃなかったりします。
 そんな星の元に生まれたやつですよ、私は(−A−)

 ということで、基本的には無駄になる前提で備えるようにしています。
 実際に無駄になったら「備えたから無駄になったんだな」と考えることで
 無駄にならなかった感を演出しています(笑)

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posted by ササキマコト at 10:23 | 小説