ネットで稼げるコピーが3日で書ける! セールス文章実践ドリル/竹内謙礼

◆本の内容


いわゆる「売れる文章」を書くためにはどうすればいいかを勉強するための本です。タイトルの通りドリル形式で、例題+解説な構成です。ホームページに載せる紹介文や、メルマガ、ビジネスブログ等の文章を書く人向けの内容になっています。



◆感想


 ケース・スタディなので、具体的な状況をイメージしやすいと思います。
 「この手を文章を書くときは、ここら辺に気を付けた方が良いのね」と
 シチューションに適した内容を学べます。

 「書く」立場の人は当然として「読む」立場の人も
 読んでおいて損はない内容だと思います。
 知っていれば、他人の書いた紹介文を読んだときに
 「あぁ、この部分はアレを意識して書いたんだろうな」と
 ニンマリできるはずです。

 個人的には少し読みたい分野と違ったのですが、
 それなりに有意義でした。
 興味がないところは、結構、流し読みしちゃいましたけどね(^^ゞ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて……2016年が終わりますね!<( ̄◇ ̄;)>
 残り、あと1日ちょっとです、1日ちょっと。
 あと1日ちょっとで2016年が終わります。

 このブログの更新も2016年は最後です。
 毎年恒例の1年の振り返りをしておきます。

 えっと、2016年のぴよぴよキャッチフレーズは
 「スリム化2016」でした。

 ……うん(−−)

 全然ダメ(−A−)

 「スリム化?何それ?美味しいの?」ってくらい
 できませんでした。
 むしろ、いろいろ逆に増えたくらいです。

 他にもいくつか目標があったのですが、到達できず。
 惜しいところまで行ったのもありましたけどね。
 完全に満足できる結果にはなりませんでした。

 残念(´・ω・`)
 2017年はリベンジしたいです。

 2017年のぴよぴよキャッチフレーズは何にしようかなぁ(−−ゞ
 今日、明日でじっくり考えます。

スポンサーリンク

タグ:竹内謙礼
posted by ササキマコト at 19:49 | ビジネス書

癒し屋キリコの約束/森沢明夫

◆本の内容


昭和歌謡がBGMの純喫茶「昭和堂」は、金にがめつく性格も残念な美人オーナー・霧子と心優しい雇われ店長・カッキー、そして個性豊かな常連客が集う憩いの場?である。とはいえ、ただの喫茶店ではない。店内には神棚と賽銭箱があり、町の人々の悩みを解決する裏稼業「癒し屋」をやっている。今日も今日とて、霧子の突飛なアイディアで悩みを解決するのだ。そんな日常を送っていたある日、霧子の元に殺人予告が届き……みたいな、お話です。切ない系癒しの物語です。



◆感想


 初めて読んだ作家さんです。
 あらすじを本屋さんで読んで、フィーリング買いしました。

 結果は……当たり( ̄ー ̄)
 あらすじを読んだときは「ミステリーかな?」と思ったのですが、
 そんなことはなく。
 ……いや、ミステリーといえばミステリーかな?
 でも、そこまでミステリーっぽい雰囲気はありません。

 どちらかと言えば、しんみり切ない系でした。
 登場人物たちの心の機微を楽しむ本です。
 個人的には、乾ルカさんの作品に近い印象を受けました。

 ストーリーも良かったですが、
 登場人物たちのキャラが好みでした。
 霧子さんの深いんだか浅いんだか分からない性格と
 心優しい常識派カッキーのコンビも良かったですし、
 個性豊かな脇役陣の活躍も中々でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、いまいち年末っぽい気分にならないのですが、年末ですね。
 今日は月末処理兼年末処理をやります。
 それが終われば、今年のお仕事モードは終了です。

 やほほーい\(−−)/

 残り3日は、気分的にはボーナスタイムですね。
 だーらだーらと本を読みつつ、
 ちまちまとIT用語辞典を更新するつもりです。

 本ブログも今年の更新は後1回です。
 最後まで、お付き合いいただければ幸いですm(__)m

スポンサーリンク

タグ:森沢明夫
posted by ササキマコト at 03:45 | 小説

ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場/柴田よしき

◆本の内容


小説家とその飼い猫が友人の結婚式に招かれて山荘に行ったんだけど、土砂崩れで閉じ込められた上に、招待客が毒で死んだり転落死したりでえらいこっちゃになる話です。文字通り「ゆきの山荘」が舞台の王道?ミステリーです。



◆感想


 この小説は、あれですね。
 人間が描けていない( ̄^ ̄)

 ……は、さすがに言い過ぎでしょうか。
 じゃあ、人間が半分くらいしか描けていない( ̄^ ̄)

 タイトルでネタバレしているので補足しておくと、
 後の半分は猫について描かれています。

 主人公は作家の飼い猫です。
 基本的には、こいつの一人称視点で話が進みます。
 内容は、王道の山荘もの……ですが、それは、それ。
 主人公が猫ですからね。
 それに合わせた工夫も見られます。

 後のことは、読んでのお楽しみということで(−−)ノ

 ミステリーが読みたいなーと思って手に取ってミステリーが読めました。
 しかも、王道ですが捻りもあって、安定感がありました。
 満足です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、クリスマスも終わって、いよいよ年末ですね。
 2016年最後の一週間が始まりました。

 みなさん、今年は何日が仕事納めなのでしょうか?
 例年だと27日とか28日とか29日とかですが、
 今年もそんな感じなのですかね?

 私は、お客さまから何か連絡が来れば対応するし
 何も連絡がなければ何もしない感じです。
 基本的には、コタツでのんべんだらりと過ごします。

スポンサーリンク

タグ:柴田よしき
posted by ササキマコト at 03:05 | 小説