サイバーセキュリティお嬢様と学ぶ 情報セキュリティの基本/ちょこぱい(守部里花)

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


サイバーセキュリティお嬢様と情報セキュリティを楽しくイチから学ぼう!!だれでも楽しく学べる 情報セキュリティの入門書!



◆感想


 表紙の印象から「読みやすそうだけど、内容が薄そうかな」と思ったのですが、
 想像していたよりも、ちゃんと「文字の本」でした。
 読みやすくはあるのですが、読み応えもあります。

 イラストとか図表も随所に散りばめられていますけどね。
 パッと見の難しさを下げてくれつつ内容が薄そうには見えないくらいの
 良い塩梅でした。

 「セキュリティ、ちょっと興味があるんだよな〜」と思いつつ、
 まだ1冊もセキュリティ関連の本を読んだことのない人が
 最初の1冊として読むのに良い本だと思います。
 セキュリティ全般の基礎知識について、まんべんなく学べる本でした。

 この本で、まずは「セキュリティとは何ぞや?」の雰囲気を感じてみて、
 あとは興味のあるところを深掘りしていけば良いんじゃないですかね。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、お正月が終わりますね。

 お正月期間は、お仕事関係を頑張っていました。
 お正月が終わったら、少しだけのんびりしようかな(−−ゞ

 やりかけのゲームがあるので、
 それをクリアしたいな〜と思っています。


posted by ササキマコト at 18:33 | 資格・専門書

血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ/知念実希人

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


心臓に宿ったのは「殺された記憶」なのか?心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが発覚し……。果たして、記憶は脳以外にも宿るのか?現役医師が描く本格医療ミステリー!



◆感想


 このシリーズも長くなりましたね。
 本作も楽しませていただきました。

 個人的には、タイトルが秀逸だと感じました。
 まさしく「血脈のナイトメア」です。
 悪夢ですわ、これは。

 あとは、お兄さんの登場も嬉しかったですね。
 今回はチョイ役でしたが、そのうちガッツリ絡んでもらいたいものです。

 そんな感じで細かい感想はいろいろありますが、
 全体としては、良い意味で、いつもどおりでした。
 面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 新しい一年が始まりましたね。
 2026年のキャッチフレーズをサクっと決めようと思います。

 う〜ん(−−)

 決めた!(−−)☆

 2026年のキャッチフレーズは「ブラック2026」です\(−−)/

 ここ数年、のんべんだらりとした生活を送っています。
 そのため、心身ともになまっている気がするのです。

 ということで、かつての日々を思い出し、
 ブラック企業に勤めているかのような時間配分で
 やること詰め込みまくりな1年にしまっす!

 ……というほど、大袈裟でもないのですけどね。
 時間の密度を上げて充実した1年にするのが目標です。

 それでは2026年もよろしくお願いいたします(−−)ノ


タグ:知念実希人
posted by ササキマコト at 15:10 | 小説

実務で役立つ ログの教科書 基礎知識から収集方法・分析手法・トラブルシューティング・パフォーマンス最適化・機械学習での活用まで/増井敏克

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


本書では、ログの基礎知識から、収集方法、分析方法、トラブルシューティングから機械学習での活用まで、体系的に解説しています。ログを活用したいすべての人に役立つ1冊です。



◆感想


 「ネタがログだけで1冊の本になるのかな(−−?」と思ったら、
 ちゃんと1冊の本になっていました。

 題材はログですが、セキュリティやマーケティング、AIの話など、
 話題は多岐にわたります。

 確かに、それらの話とログは切っても切り離せないですからね。
 なるほど。ログの話だ。

 私もITエンジニアの端くれなのでログには日常的に触れていますが、
 ちゃんとログについて勉強したことはなかったので、
 良い経験になりました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2025年も終わりますね。

 これが2025年最後のブログ更新です。
 今年も大変お世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 ……と型通りの挨拶をしたところで
 毎年恒例の1年の振り返りをしておきます。

 えっと、2025年のキャッチフレーズは「商業出版2025」でした。
 今年の初めの時点では情報を公開できなかったのですけどね。
 『「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本』という本を出しました。

 ほんで、どんな1年だったかですが……直近10年で一番ストレスフルな1年でしたね(−−#
 まぁ、その分充実した1年でもありました。

 そんな振り返りをしたところで、2025年は終わりです。
 2026年のぴよぴよキャッチフレーズは何にしようかな。
 のんびり考えます。

 それでは、みなさん、良いお年を(−−)ノ


タグ:増井敏克
posted by ササキマコト at 15:14 | 資格・専門書