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<title>マコトの書庫</title>
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<description>自分の今まで読んだ本をメモってます。</description>
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<title>二枚舌は極楽へ行く (双葉文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 内野宗也は義父の作家・星野万丈の莫大な遺産を管理していた。 実子のない内野は四人の養子を育てあげたが、 彼らには実子同様の遺産相続の権利が認められていた。 ところが、新たな養子候補が現れ、新しい遺言状が内野所有の山荘で公開されることに。 それに伴う不穏な動きに捜査を開始した名探偵・笛木日出男だが、何者かに頭を殴られ、 いきなり死……その後も内野一家に降り掛かる惨劇。事件解決は誰が? そして、犯人は誰なのか……? あり得ない設定か...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T08:44:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　内野宗也は義父の作家・星野万丈の莫大な遺産を管理していた。<br />　実子のない内野は四人の養子を育てあげたが、<br />　彼らには実子同様の遺産相続の権利が認められていた。<br />　ところが、新たな養子候補が現れ、新しい遺言状が内野所有の山荘で公開されることに。<br />　それに伴う不穏な動きに捜査を開始した名探偵・笛木日出男だが、何者かに頭を殴られ、<br />　いきなり死……その後も内野一家に降り掛かる惨劇。事件解決は誰が?<br />　そして、犯人は誰なのか……? あり得ない設定から繰り出される迷推理。<br />　その先に訪れる予測不能の結末とは……!?<br />　蒼井マジック炸裂、まさに著者入魂(!)の長編ミステリー!! <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年7月11日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　短編とショート・ショートが素敵な蒼井上鷹さん。<br />　初めて長編を読んでみました。<br />　結論から言えば私的にはナイスでした。一般ウケするかは別にして。<br />　内容はAmazonさんが一杯書いてるから省略するとして<br />　「あり得ない設定から繰り出される迷推理」と言うのがその通り！な一冊です。<br />　ミステリーかと思って読んだらSF？<br />　と見せかけてやっぱりミステリー？いやいや、ミステリーでは無いカモな展開です。<br />　設定として面白かった点として、ある条件下で死ぬと幽霊になるんですよ。<br />　最初に殺された探偵しかり、偶然殺されちゃった男しかり。<br />　殺された被害者達が談笑する描写がある数少ない作品です。<br />　まぁ当然の如く幽霊は現世に関与出来ないんですけどね。傍観者です。<br />　難点としては、結構描写が飛ぶので合わない人は合わないカモって言うのと<br />　隠し玉が色々あるので犯人とかトリックを推理しながら読む人はムカつくと思います。<br />　「そんなのズルじゃん！」って。アンフェアな推理小説と考えて下さい。<br />　イメージ的には密室殺人の癖に実は抜け穴があった、とかそんな感じですかね。<br />　私はミステリーは、そのまんま受身で読むタイプなんで楽しめました。<br />　緊迫した場面もあるはずなのにどこかほのぼのとした雰囲気で<br />　赤川次郎さん＋乾くるみさん的な印象を受ける作品でしたとさ。<br /><br />　さて、今日は久しぶりのお休み♪<br />　・・・のはずなんですが人生予定は未定。<br />　まだどーなるか分かりません。<br />　やっぱ世の中には色々な人がいるなぁとしみじみ思うと共に<br />　だから面白いのか、とも思ったりします。<br />　まぁ、意地でも休みますけどね♪<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4408504998&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ (単行本)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： ちょっとがんばりすぎちゃったとき… まいにちが同じにみえたとき… もうやってられないときに… リラックマからのほっこりメッセージ。 読んだ時期： 2009年7月10日。レビューとか感想とか： 「リラックマ」このキャラクターを知らない人はそうそういないでしょう。 しかし！こいつとカオルさんの出会いを何人の方が知っているのでしょうか？ と言う訳で知っているようで知らなかったリラックマの本第一弾です。 「くまがいた」は衝撃的でした。 ...</description>
<dc:subject> その他</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T06:59:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　ちょっとがんばりすぎちゃったとき…<br />　まいにちが同じにみえたとき…<br />　もうやってられないときに…<br />　リラックマからのほっこりメッセージ。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年7月10日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　「リラックマ」このキャラクターを知らない人はそうそういないでしょう。<br />　しかし！こいつとカオルさんの出会いを何人の方が知っているのでしょうか？<br />　と言う訳で知っているようで知らなかったリラックマの本第一弾です。<br />　「くまがいた」は衝撃的でした。<br />　疲れた心をぐでーっと癒してくれます。<br />　個人的にはこれっぽっちも出てこないカオルさんに魅力を感じます。<br />　こんなくま（のぬいぐるみを被った何か）を飼えるってのは・・・<br />　なんだかんだで適応能力高すぎじゃね？カオルさん。<br /><br />　いや～、最近は一時期に比べて大分早起きできるようになりました。<br />　私もやれば出来るじゃんっ♪次の目標はお昼寝の時間を減らす事です。<br />　早起きするとすぐ眠くなるんですよね（－－）Zzz<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4391129329&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>新庄の信条―バカカッコいい男の真実 (新書)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 阪神時代の引退騒動、ニューヨーク・メッツへの移籍、そして突然の引退宣言…。 なぜかファンやマスコミに受け入れられている、非常識な行動の数々。 そんな新庄の「バカかっこいい」魅力に迫り、改めてその素顔を探る。 読んだ時期： 2009年7月9日。レビューとか感想とか： 昔々、当時在籍していた会社の社長に飲みの席で 「ササキくんは宇宙人やから、がっはっは」と言われました。 当時は良く分かっていなかったので苦笑いしつつ流しましたが 今思...</description>
<dc:subject> 個人的にいまいち</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T17:24:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　阪神時代の引退騒動、ニューヨーク・メッツへの移籍、そして突然の引退宣言…。<br />　なぜかファンやマスコミに受け入れられている、非常識な行動の数々。<br />　そんな新庄の「バカかっこいい」魅力に迫り、改めてその素顔を探る。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年7月9日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　昔々、当時在籍していた会社の社長に飲みの席で<br />　「ササキくんは宇宙人やから、がっはっは」と言われました。<br />　当時は良く分かっていなかったので苦笑いしつつ流しましたが<br />　今思うとあれは褒め言葉だったようです。<br /><br />　あ～・・・確かに今思うと似てるかも＿｜￣｜○<br />　キャラクター的に似ているとは思いませんが、物事に対するスタンスが多分似ています。<br />　「やりたい事をやる」「自分で考える」<br />　私もある意味、自分に素直に生きている人間です。<br />　あまり他人様の価値観をありがたがる風潮はありません。<br /><br />　まぁそんな感じで新庄さんには興味を持っていたので読んでみました。<br />　結論から言うと、失敗。<br />　なんかWikipediaかどっかで見た感じのエピソードばっかりでしたし<br />　著者の方の主観で見たお話ばっかりです。新庄さん関係なくない？<br />　あなたの考えを読みたい訳じゃなくて新庄さんの話が読みたいのですよ。<br /><br />　と言う訳で、お金出してまで読む本では無かったなぁってな感想です。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4809405494&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>強い自信がみなぎる本 (成美文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： とくになし。読んだ時期： 2009年7月8日。レビューとか感想とか： これは中々。 所謂「自信」をテーマにこーやると自信がつきますよ、 こーやると自信がなくなりますよ、みたいなお話です。 自己啓発的なお話もありーの心理学的なお話もありーので 結構ふんふん言いながら読めました。 何より、タイトルが端的に内容を言い表しているのが素敵です。 最近タイトルと内容が関係ない本が多いので。 自信がつくかつかないか、また本を読んだ程度で持てる...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T19:10:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　とくになし。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年7月8日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　これは中々。<br />　所謂「自信」をテーマにこーやると自信がつきますよ、<br />　こーやると自信がなくなりますよ、みたいなお話です。<br />　自己啓発的なお話もありーの心理学的なお話もありーので<br />　結構ふんふん言いながら読めました。<br />　何より、タイトルが端的に内容を言い表しているのが素敵です。<br />　最近タイトルと内容が関係ない本が多いので。<br />　自信がつくかつかないか、また本を読んだ程度で持てる自信が果たして良いのかは別にして<br />　それなりに背中をドンっ！って押してくれる本ではあると思います。<br />　まぁ押された結果、おっとっと～と前に進めるのか<br />　あるいはゴロゴロ転がっちゃうのかは分かりませんが。<br /><br />　実は最近、いくつか勝負所が重なり無意識の内に疲れている気がします。<br />　とは言ってもネガティブな疲れでは無くポジティブな疲れなんですけどね。<br />　私自身疲れていると言う自覚は余り無く、むしろやる気に満ち溢れているのですが<br />　ちょっとお口の中が荒れてきたので注意しておく必要性を感じました。<br />　最近の生活は、良い意味で緊張感を持って生きています。<br />　例えるならジェンガをやっている時の緊張感ですかね。<br />　ですが、緊張ばっかりじゃ疲れちゃいます。たまには息抜きも大事。<br />　そう自分に言い聞かせて明日は自分にご褒美を与えるつもりです。<br />　大盛りにして卵もつけちゃいますよーヾ（≧▽≦）ノ<br /><br />　小市民ですいません。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=441507023X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>林真紅郎と五つの謎 (光文社文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 林真紅郎、元法医学者。 愛妻を事故で亡くしたのを契機に、勤務先の大学を辞し、35歳の若さで「隠居」生活に入った。 そんなある日、12歳の姪と行ったコンサートで事件は起きた。 ステージ上のマジックで消えた女性が、 トイレの個室で殴打された姿で発見される(「いちばん奥の個室」)。 バラバラの謎が真紅郎の脳裏でシンクロするとき、 一挙に“事件”は解決する!本格推理の傑作。 読んだ時期： 2009年7月7日。レビューとか感想とか： あれ...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T08:00:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　林真紅郎、元法医学者。<br />　愛妻を事故で亡くしたのを契機に、勤務先の大学を辞し、35歳の若さで「隠居」生活に入った。<br />　そんなある日、12歳の姪と行ったコンサートで事件は起きた。<br />　ステージ上のマジックで消えた女性が、<br />　トイレの個室で殴打された姿で発見される(「いちばん奥の個室」)。<br />　バラバラの謎が真紅郎の脳裏でシンクロするとき、<br />　一挙に“事件”は解決する!本格推理の傑作。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年7月7日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　あれ？おかしいな。イニシエーション・ラブみたいな切れ味が影も形も無いよ。<br />　と言う訳で乾くるみさんの本ですが・・そろそろこの作家さんも<br />　私の中で「本屋で見かけても買わない作家さん」に分類されそうです。。<br />　内容は林真紅郎って元法医学者の主人公が、行き当たりばったりのこじつけ推理で<br />　事件を解決する・・・時もある、短編集です。<br />　元法医学者とか愛妻を事故で亡くしたとかの設定は特に活かされておりません。<br />　取り立てて詰まらなかったと言う訳では無いのですが<br />　三日も経てば「あれ？どんな話だっけ？」となりそうな位には<br />　印象に残らなさそうなお話でした。<br /><br />　さて、最近歩く回数が減ってきていたので<br />　今日こそは歩くぞ！と早起きしたら雨が降っていました。<br />　今日は歩いてカロリー消費するからいっか♪と自分に言い訳して<br />　昨晩大盛りカレーを二杯も食べてしまった事が悔やまれます。<br />　何てこったい。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334741096&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>孫正義大いに語る!!―ネット革命・新世紀への挑戦 (単行本)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： ヤフー、ナスダック、Eトレード、デジタル情報革命のトップに立つ! 日本人の生活を劇的に変える「ネット財閥」戦略。読んだ時期： 2009年7月6日。レビューとか感想とか： 孫さんと著者の方の対談形式の本です。 将来的には肩を並べる予定なので敵情視察代わりに読んでみました。 勿論大嘘ですけどね。 この本を読んで感じたのは、描いた絵がピタリとハマった人なんだなぁ。って事です。 個人的には、Yahoo!BBにしろSoftbankの携帯電...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T19:33:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　ヤフー、ナスダック、Eトレード、デジタル情報革命のトップに立つ!<br />　日本人の生活を劇的に変える「ネット財閥」戦略。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年7月6日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　孫さんと著者の方の対談形式の本です。<br />　将来的には肩を並べる予定なので敵情視察代わりに読んでみました。<br />　勿論大嘘ですけどね。<br /><br />　この本を読んで感じたのは、描いた絵がピタリとハマった人なんだなぁ。って事です。<br />　個人的には、Yahoo!BBにしろSoftbankの携帯電話にしろ<br />　他に例を見ない程素晴らしいサービスとは思いません。<br />　むしろ、どちらかと言うとユーザに対して不親切だと思っています。<br />　まぁとは言っても私はYahoo!BBでSoftbankの携帯電話なんですけどね。<br />　他の人にオススメしたいとはこれっぽっちも思いません。<br />　なのに孫さんって所謂「成功者」ですよね。<br />　何でだべーって思ってたのですがこの本を読んで<br />　なんとなーくちょびっとだけ見えた気がしました。<br /><br />　むかーしむかし、何かの本で読んだのか誰かに聞いたのか忘れましたが、<br />　成功する秘訣ってのは誰よりも良いサービスを提供するか<br />　誰よりも先に始めるかのどちらかなんだそうです。<br />　良いサービスを提供する事が大事ってのは普通の考え方かと思いますが<br />　誰もやってない事なら未完成でもさっさと始めちゃった方がメリット大きいんですって。<br />　まぁそれが市場に受け入れられなかったら大コケする訳ですけどね（￣ー￣；）<br />　孫さんの場合、後者（誰よりも先に始める）の能力がずば抜けていると感じました。<br />　だから何かやるとあんなに波紋を呼ぶんだなーとちょっと納得です（笑）<br /><br />　ちなみに「携帯電話事業は後から参入してるじゃん」と考える方もいるでしょうが<br />　私としては、それでもある意味一番前を突っ走ってると思っています。<br />　個人的にこれっぽっちもありがたくない話ですが<br />　携帯端末の割賦販売もいち早く取り入れてたりしますし。<br /><br />　前向きな見方での物事の見極めとそこから行動に移るまでの速さは是非パクりたいもんです。<br />　特に行動に移るまでの速さは今後の課題です。<br />　おぉ、真面目に抱負を語っちまった。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569608930&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か？ それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、 営業側主体の営業」へ転換することである。  お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。 駄目だったらまた次の客を探し出す。 しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。 一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T18:25:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か？<br />　それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、<br />　営業側主体の営業」へ転換することである。 <br />　お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。<br />　駄目だったらまた次の客を探し出す。<br />　しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。<br />　一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、<br />　買わせてくれと言わせる方法である。<br />　これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。<br />　つまり、客のエモーション（感情）を知り、<br />　相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。 <br />   この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、<br />　営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの<br />　具体的なメカニズムを知ることになる。<br />　一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年7月5日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　自分の弱点位把握しているつもりです。<br />　私が事業を行っていく上での一番のネックは、新規顧客開拓の営業です。<br />　そもそも営業なんてちゃんとやった事無いですし。<br />　なもんで、営業やっている友達に「何か良い本なーい？」とお訊ねした所<br />　この本を薦めて頂きました。ありがとうございます。<br />　内容はエモーショナル・マーケティングとか言う事に関してです。<br />　売るのではなく「買わせて下さい」と言わせる事が大事って書いてありました。<br />　「おぉ、やっぱり」って自信に繋がる事も<br />　「あっ、マジで（汗」ってちょっとドキっとする事も<br />　「う～ん・・」っていまいち疑問に感じる事も書いてありましたが<br />　全体的に私が仕事をする上で心がけている事に近い事が書かれており<br />　私もそこまでトンチンカンな事はやってないかな？と自信に繋がりました。<br /><br />　私は基本的に、必要性を感じていない人にアピールってのをあまりやりたくない人間です。<br />　私自身もそうなので、どーしても「いらない人はいらないよなぁ」と考えちゃいます。<br />　なもんで「必要を感じない人が欲しくなる」ような営業は全部捨てて<br />　「ふと必要になった時に選んでもらえる」ように心がけているのですが<br />　「これって営業してないのと一緒じゃね？（－公－；」と若干疑問を感じていました。<br />　でもまぁこの本を読んで「まぁいっか、これはこれでアリ」と言う気分になれましたとさ。<br /><br />　と言う訳で、もうしばらくこのままの路線で突っ走ってみようかと思います。<br />　この本を薦めてくれたＭさん、ありがとうございます。今度ウナギでもご馳走させて下さい。<br /><br />　・・・とか書いてる最中にNTT光の営業電話が掛かってきました。<br />　可愛らしいおねーさんの声だったので説明を最後まできちんと聞いた後<br />　丁重にお断りさせて頂きました。最初から最後まで非常に感じの良いおねーさんでした。<br />　あのおねーさんからの勧誘電話だったらまた取ってしまっても後悔はしません。<br /><br />　取りあえず電話番号は着信拒否しましたけどね。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894510928&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>最後の記憶 (カドカワ・エンタテインメント) (新書)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 目覚めている間も眠りの中の夢でも、思い出せるのはただ一つの記憶だけ?? 若年性の痴呆症を患い、ほとんど全ての記憶を失いつつある母・千鶴。 彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「すさまじい恐怖」の記憶だけだった。 死に瀕した母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは? 読んだ時期： 2009年7月3日～2009年7月4日。レビューとか感想とか： たいして面白く無い、もっと率直に言えばつまらない癖に 無駄に長い一冊です。どーし...</description>
<dc:subject> 個人的にいまいち</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T20:31:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　目覚めている間も眠りの中の夢でも、思い出せるのはただ一つの記憶だけ??<br />　若年性の痴呆症を患い、ほとんど全ての記憶を失いつつある母・千鶴。<br />　彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「すさまじい恐怖」の記憶だけだった。<br />　死に瀕した母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは? <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年7月3日～2009年7月4日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　たいして面白く無い、もっと率直に言えばつまらない癖に<br />　無駄に長い一冊です。どーしちゃったのよ、綾辻行人さん。<br />　綾辻行人さんのミステリーでは最後の最後に大どんでん返しが入る事もあるので<br />　他に読みたい本があったのにそれも我慢し、途中で眠くなるのも我慢し<br />　何とか最後まで読みきった結果、失敗したなーと思いました。<br />　途中を流し読みしておいて恐縮ですが、最初から最後まで私には合わなかった作品です。<br /><br />　さて、お仕事関係で最近また新しい事に挑戦し始めています。<br />　そろそろ自分の職種が上手く説明出来なくなりそうですけどね。<br />　私は何屋さんなんでしょう？（笑）<br />　取りあえずパソコンに関する事は何でもやる方向ですが<br />　気が向いたらパソコン以外にも手を出します。<br />　選択と集中？何それ￣３）～♪とある意味事業のセオリーを無視していますが<br />　せっかく自由の身なんで、やりたい事は何でもやっちゃいたいと思います。<br /><br />　・・・と言いつつ、まだPS3買ってないんですけどね＿｜￣｜○<br />　買えない訳では無いですが、まだ衝動買いするには躊躇われるお値段です（つд`）<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4047881732&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>知的仕事の技術遊びの技術―ガムシャラ人間はダメになる (マイ・ブック)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 近年、諸外国の批判に応え、日本の実労時間は年々、短縮化されつつある。 だが一方では、労働時間の短縮は即ち、労働強化につながり、 ビジネスマン個人にとっては、いかに短縮化された中で効率よく働き、 能率を上げ、その上でどう優雅に個人生活を過すかが問われている。 私は27年間の英米生活の中でつかんだ知的優雅に生きる様々な法則を基に、 この本で「いかに上手に働き、いかに上手に遊ぶか」を具体的な知恵として紹介し、 新しいライフスタイル作り...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T07:28:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　近年、諸外国の批判に応え、日本の実労時間は年々、短縮化されつつある。<br />　だが一方では、労働時間の短縮は即ち、労働強化につながり、<br />　ビジネスマン個人にとっては、いかに短縮化された中で効率よく働き、<br />　能率を上げ、その上でどう優雅に個人生活を過すかが問われている。<br />　私は27年間の英米生活の中でつかんだ知的優雅に生きる様々な法則を基に、<br />　この本で「いかに上手に働き、いかに上手に遊ぶか」を具体的な知恵として紹介し、<br />　新しいライフスタイル作りを提言したつもりである。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年07月03日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　タイトルは気にしたら負けです。<br />　遊びについてはほっとんど触れておりません。<br />　一般的な自己啓発系のビジネス書です。<br />　ただ、発売日がかなり昔（1987/06）のせいか<br />　逆に新鮮に感じられる内容も多いです。<br />　確かに今の時代にはそぐわない感じがする内容もありますが<br />　基本的には「ふむふむ、確かに」と思いながら読めました。<br />　そんでもって、これはあくまで私の感覚ですが、ゆるいです。<br />　書いてある事自体は、特にゆるい事が書いてある訳でもなく<br />　淡々と語られているのですがどことなく余裕が感じられます。<br />　これは最近のビジネス書には無い感じでした。<br />　時代がバブリーだったからと言う訳では無いと思いますが<br />　ビジネス書一つ取っても世相が現れるのかなぁ、と感じさせられました。<br /><br />　さて、気づいている方も多いかと思いますが<br />　google先生の画像検索結果画面が変わってますね。<br />　以前は上下にフレーム分割されていて上部分に画像とか、<br />　下部分にその画像の載っているサイトの内容が表示されていました。<br />　それが今は画像しか表示されなくなっちゃっています。<br />　ん～・・・Webサイトの中身見たかったらもう一回クリックしないといけないのですね。<br />　個人的には面倒臭くなった気がしています。<br />　何かJavaScriptが動きまくってるし。。<br />　と思った所でふと気になりました。<br />　JavaScriptを無効にしたらこの画像検索さんは動かないのかしら？<br />　おっ、google先生の弱点発見か？（・∀・）<br />　と言う訳で実験実験♪・・・なるほど。<br />　結論としては動きました。以前の形式JavaScriptを使わない形で表示されます。<br />　どーやらJavaScriptの使用可否を判断して切り替えているようです。<br />　すんばらしい！やるな、google。<br />　これで意図的に以前の形式で使えますよ。<br />　一々切り替えるのが面倒ですけどね（´Ａ`;）<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4938500833&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>左90度に黒の三角 (講談社ノベルス)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 「館で演じられた殺人劇を、証言者と話せるモニターとPCが設置された監禁部屋で推理せよ。 正解ならば最大2人を解放、不正解ならば殺害」大富豪の老女に監禁された 男女10人が繰り広げる推理ゲーム。 狂気を孕む老女の言動、薬物中毒少女の奇妙な証言、 PCにあった「左90度に黒の三角」という言葉から真相を見抜けるのか!? 究極のデスゲームミステリー開幕。 読んだ時期： 2009年7月2日。レビューとか感想とか： 良く言うと「突き抜けた一...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T21:32:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　「館で演じられた殺人劇を、証言者と話せるモニターとPCが設置された監禁部屋で推理せよ。<br />　正解ならば最大2人を解放、不正解ならば殺害」大富豪の老女に監禁された<br />　男女10人が繰り広げる推理ゲーム。<br />　狂気を孕む老女の言動、薬物中毒少女の奇妙な証言、<br />　PCにあった「左90度に黒の三角」という言葉から真相を見抜けるのか!?<br />　究極のデスゲームミステリー開幕。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年7月2日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　良く言うと「突き抜けた一冊」悪く言っても「突き抜けた一冊」です。<br />　ミステリーと呼べるのかは微妙だと思います。設定は面白いです。<br />　お話としては破綻しています。伏線の回収は無し。<br />　突っ込み所が多すぎる。動機も必然性も良く分からない。<br />　話の展開が場当たりすぎる。<br />　理路整然と破綻無き物語を望む人から見たらゴミです。<br />　石を投げたくなる事請け合いです。<br />　・・・だけど、それが良い（￣ー￣）<br />　余りにも突っ込み所が多すぎて逆に突っ込めないその突き抜け方が素敵です。<br />　完全に割り切って書かれているその心意気が素敵です。<br />　最後の最後に一番大きな？謎の解明があるのですが、<br />　その謎が謎のままでも一向に問題無かっただろうと言うのも素敵です。<br />　個人的には面白いと思いました。<br />　一般的基準で捉えると「しょぼい」一冊なのかもしれませんが<br />　不思議な魅力を感じています。本作品と言うよりは著者の方に。<br />　巷に溢れる所謂「普通の」ミステリーに飽きた方は読んでみても良いかもしれません。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4061825690&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ぼくの社長ゲーム (光文社文庫―おもちゃ戦争シリーズ)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 大西洋の考えたアクングラ玩具は通に大受け。 彼は中学二年生に進学した。 「将来の希望は?」と先生に問われて、「ぼく社長」。 仰天した先生は、「実現したら頭を丸めるよ」と大笑い。 が、洋には社長獲りもゲームのひとつ。 大手玩具会社の競争は熾烈で、社内も陰謀の渦。 そこへ米国資本のメーカーも乗り込んできた。 洋の才能が俄然、注目を浴びる。大人も子供も瞠目の痛快小説。 読んだ時期： 2009年6月30日～2009年7月1日。レビューと...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T03:17:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　大西洋の考えたアクングラ玩具は通に大受け。<br />　彼は中学二年生に進学した。<br />　「将来の希望は?」と先生に問われて、「ぼく社長」。<br />　仰天した先生は、「実現したら頭を丸めるよ」と大笑い。<br />　が、洋には社長獲りもゲームのひとつ。<br />　大手玩具会社の競争は熾烈で、社内も陰謀の渦。<br />　そこへ米国資本のメーカーも乗り込んできた。<br />　洋の才能が俄然、注目を浴びる。大人も子供も瞠目の痛快小説。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年6月30日～2009年7月1日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　「ぼくらの七日間戦争」で有名な宗田理さんの作品。<br />　ぼくらシリーズは中学生位の時に好きで結構読んでいたので<br />　懐かしさで手に取りました。<br />　内容は、玩具作りの天才少年がゲーム気分で社長になろうという話です。<br />　「ぼくのおもちゃ戦争」の続き物なのでご注意下さい。<br />　昔はわくわくしながら読んでいたはずなのですが<br />　今はフィクションとして読んでいる自分がいました。<br />　あぁ純粋な心が失われている、と微妙に切なくなりましたよ。<br /><br />　さて、何でこんな時間にブログを書いているかと言いますと。<br />　お仕事やる気満々だったからです、多分。<br />　一応区切りが良い所でベッドに潜り込んだのですが・・寝れません。<br />　目をつぶってると次から次へとアイディアが湧き上がってきます。<br />　おぉ、なんてこったい。どーやら私は天才だったようだ。<br />　そんな感じだったんで寝るのを諦めて仕事の続きをやろうと思ったのですが・・<br />　ベッドから抜け出た途端に頭がぼーっとしてきました（－公－；<br />　うむ、なんて我侭なんだ私の身体と頭は。<br />　しかし寝るのも癪に障る。<br />　と言う訳でブログでも更新すっかぁ、となった次第です。<br />　心のどこかが「素直に寝れよ」と言っていますがここで寝たら負けなのです。<br />　男には自分の世界があるのです。例えるならびかびかの稲光って感じです。<br /><br /><br /><br />　でもおやすみなさい。<br />　負けるが勝ちって僕の中の何かに言われました。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=433471725X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>コミック肉食系女子 (コミック)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 恋愛&amp;エッチ大好き! 肉食系女子ってナニ者? エッセイと漫画で読み解く肉食女子の生態! 読んだ時期： 2009年6月30日。レビューとか感想とか： 「草食系男子」でさえ鼻で笑ったと言うのに今度は「肉食系女子」ときましたか。 今更説明なんぞ聞かなくてもイメージは掴めるでしょうが、肉食系女子っつーのは 「まず、恋愛に積極的。そしてセックスに関しても積極的な女性」らしいです。ふーん。 内容の方は肉食系女子の生態をマンガ（ケーススタディ...</description>
<dc:subject> その他</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T09:11:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　恋愛&エッチ大好き!<br />　肉食系女子ってナニ者?<br />　エッセイと漫画で読み解く肉食女子の生態! <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年6月30日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　「草食系男子」でさえ鼻で笑ったと言うのに今度は「肉食系女子」ときましたか。<br />　今更説明なんぞ聞かなくてもイメージは掴めるでしょうが、肉食系女子っつーのは<br />　「まず、恋愛に積極的。そしてセックスに関しても積極的な女性」らしいです。ふーん。<br />　内容の方は肉食系女子の生態をマンガ（ケーススタディ）と文章で解説しています。<br />　まぁ暇潰しに読む本です。逆に言うと暇潰し以上にはなりません。<br /><br />　しかし「草食系男子」といい「肉食系女子」といい、<br />　マスコミの皆さんも良く考えますよねぇ。<br />　「アキバ系（オタク）」が喰い付き悪くなっているからでしょうか。<br />　何でも「○○系」ってつけりゃー良いってもんでも無いでしょうに。<br />　「えっとー、私ってば家系～」<br />　「何？おまえんちラーメン屋やってるの？」<br />　位言ってみろや、ごーるぁ（#ﾟдﾟ）<br />　まぁそれはどーでも良いのですが、何が面白いって「最近巷で増えている」って表現。<br />　いや、増えてないから。昔からそんな奴等一杯いるから。<br />　単純に今まで目立たないよう細々と生きてきただけだから。<br />　草食系男子ってのは、恋愛やセックスに縁がないわけではないのに、積極的でない？<br />　そーゆーのは昔は「枯れてる」って言われてたんだよ、悪かったな（#ﾟдﾟ）<br />　男性の「スイーツ好き」が増えてる？<br />　昔から飲み会の締めはデザート一筋だよ、ごーるぁ（#ﾟдﾟ）<br />　喫茶店では取りあえずパフェから注文っすよ、文句あっか（#ﾟдﾟ）<br />　婚活婚活ってしきりに取り上げられるから、私の友達まで<br />　興味持っちゃったじゃないかょ（#ﾟдﾟ）<br />　・・・いや、私も興味ありますけどね。ただし結婚には興味無い。<br />　はぁはぁ、まぁマスコミに対する思いをぶつけてみましたが<br />　それは決して家のテレビがここ数日ご機嫌斜めだからではありません。<br />　決して負け惜しみでもありません。<br /><br />　叩いたら直るのかあるいはトドメになるのか今からちょっと試してみます。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4777114546&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://i-3-i.seesaa.net/article/122451300.html">
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<title>ホームズのいない町―13のまだらな推理 (FUTABA NOVELS) (新書)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： そんじょそこらにホームズのように名推理ができる人はいません。 登場人物が不完全な推測をし合い、勝手に誤解をして、いつもおかしな展開に。 妻とのロマンスのために庭を掘ってほしくない男と、 庭のお金を掘り返したい男の思惑が交錯する「第二の空き地の冒険」など 短編七編と、関連する掌編が六編入った、傑作ミステリー集。 読んだ時期： 2009年6月29日。レビューとか感想とか： 「九杯目には早すぎる」が私のツボに入った作者さんの本です。 ...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T08:13:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　そんじょそこらにホームズのように名推理ができる人はいません。<br />　登場人物が不完全な推測をし合い、勝手に誤解をして、いつもおかしな展開に。<br />　妻とのロマンスのために庭を掘ってほしくない男と、<br />　庭のお金を掘り返したい男の思惑が交錯する「第二の空き地の冒険」など<br />　短編七編と、関連する掌編が六編入った、傑作ミステリー集。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年6月29日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　「九杯目には早すぎる」が私のツボに入った作者さんの本です。<br />　形式は短編集とショートショートが交互に並んでいます。<br />　・・・と見せかけて全て揃って一つの物語です。<br />　全部の話の時間軸や登場人物がびみょ～に被っています。<br />　一話目の事件がきっかけで二話目の事件が起きたり<br />　三話目でちょい役の人物が四話目で主人公になったりと言った感じですかね。<br />　ある事件を起点にその背景や周囲、影響等が描写された本なので<br />　クライマックスに向かって盛り上がっていく類ではありません。<br />　どちらかと言うと多面的に見た複数のエピソードが補完しあうようなお話です。<br /><br />　この方の本は2冊読んでみましたが、今回好きな作者さんに格上げされました。<br />　ブックオフで勢いだけで3作品まとめて買ったのも失敗では無い気がしております。<br />　105円コーナーでは無い所から買ったからちょっと心配だったのですが、良かった～。<br />　貧乏臭くてすいません。<br />　必要な物を買う分にはお金に糸目をつけないですが<br />　自販機で120円のジュースと100円のジュースが並んでいたら<br />　迷わず100円のジュースを買うような奴なのです。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4575007684&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>インシテミル (単行本)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： バイト雑誌を立ち読みしていたビンボー大学生・結城は、 ひとりの少女から声をかけられて……。この夏、鮮烈なミステリーがはじまる 読んだ時期： 2009年6月28日。レビューとか感想とか： Amazonさんにオススメされていたのでいつか読んでみようと思っていた一冊です。 ブックオフで探していたのですが全然見つからず、結局本屋さんで買っちゃいました。 内容は、時給1120百円（11万2千円）のバイトに冗談半分で応募した主人公。 どーせ...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T10:52:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　バイト雑誌を立ち読みしていたビンボー大学生・結城は、<br />　ひとりの少女から声をかけられて……。この夏、鮮烈なミステリーがはじまる <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年6月28日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　Amazonさんにオススメされていたのでいつか読んでみようと思っていた一冊です。<br />　ブックオフで探していたのですが全然見つからず、結局本屋さんで買っちゃいました。<br />　内容は、時給1120百円（11万2千円）のバイトに冗談半分で応募した主人公。<br />　どーせ誤植かと思ってたらマジでした、ラッキー。<br />　しかもバイトの内容は7日間24時間モニタリングされるだけ。<br />　こりゃーぼろ儲けっすね、マジかよ♪と思ったのも束の間、<br />　地下に閉じ込められちゃいます。<br />　んで、ルールさえ守れば「何してもいーよー」と言われます。<br />　正確には「ここで何があっても主催者側が責任持ちます」ですけどね。<br />　そんな自由に身をおかれた筈のバイト君達は当然のように・・。なお話です。<br />　雰囲気は矢野龍王さんの作品ちっくです。<br />　特殊な設定の中であーだこーだが起きます。<br />　ただ矢野龍王さんの作品と違って、何でそんな事になったのかとか<br />　背景的な部分がある程度書かれていますので<br />　それなりには痒い所に手が届く作品に仕上がっております。<br />　私が書いた訳でも無いのに偉そうでゴメンナサイ。<br />　注意点と言うか、まぁ注意しても仕方が無いのですが<br />　所謂「古典ミステリ」と呼ばれる物のネタバレがちょこちょこあります。<br />　また、推理シーンが（多分）醍醐味なんでしょうが<br />　ミステリ特有の「小賢しい！ヾ（`д´）ノ」推理満載です（笑）<br />　おまいら、自分の推理を披露する時だけ饒舌だなっ。<br />　その2点が少々気になりましたが、主人公のキャラクターも含めて<br />　全体を通して楽しめた一冊でした。<br />　ついでに、たまにはネタバレありの感想もちょろっと書いてみようかと思いました。<br />　一応文字を白にしておきますが携帯だとどう表示されるか分からないので<br />　ちょっと下の方に書いておきますね。<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br />　↓<br /><span style="color:#FFFFFF;">　最初の応募者の動機が書かれている「○○応募した」の部分、<br />　結城と須和名を含めても11人分しか無いのが<br />　被験者12人で数合わないよね？って最初の方から気になっていました。<br />　なもんで主催者側の人間が紛れ込んでいるんだろ、ってのは<br />　結構初めから推測していたのですが・・ただの自殺要員ってのはひどくね？＿｜￣｜○<br />　この謎のせいでずーっとモヤモヤさせられてました（´・д・`）ｮｰ</span><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163246908&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>なぜ、この人はここ一番に強いのか―男の決め技100の研究 (講談社プラスアルファ文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 決め技を持っている男は、ピンチを迎えても決して動じない。 そして、そういう芯の強い男には、周囲も不用意に飛び込んでいけない。 確信に満ちているのだ!頼れる男になれ!人生の踏んばりどころがわかる本。読んだ時期： 2009年6月27日。レビューとか感想とか： 島耕作描いてるおっちゃんのビジネス書です。 20代サラリーマン向けに書かれた一冊だと思います。 個人的な印象を言えば「昭和の三田紀房」って感じです。 ん？そもそも三田紀房が分か...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T20:38:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　決め技を持っている男は、ピンチを迎えても決して動じない。<br />　そして、そういう芯の強い男には、周囲も不用意に飛び込んでいけない。<br />　確信に満ちているのだ!頼れる男になれ!人生の踏んばりどころがわかる本。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年6月27日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　島耕作描いてるおっちゃんのビジネス書です。<br />　20代サラリーマン向けに書かれた一冊だと思います。<br />　個人的な印象を言えば「昭和の三田紀房」って感じです。<br />　ん？そもそも三田紀房が分からんって？<br />　ドラゴン桜とか描いてるおっちゃんですよ、あ～あの人ね！って分かって下さい。<br />　まぁそんな印象を受けました。<br />　ガツンとある意味好き勝手に言いきるスタイルは似ていると思います。<br />　内容の方は・・・時代遅れ？（－公－；<br />　いやいや、それはさすがに言い過ぎですが<br />　基本的には高度経済成長期の論理が多いです。<br />　彼女の誕生日デートの日に残業を頼まれたら残業を優先しなさい、とか言ってます。<br />　いや、まぁそこに対してどうこうツッコミを入れたい訳ではありません。<br />　36協定うんちゃらで業務命令うんちゃらで、とかはどーでも良いのです。<br />　問題はその後に「彼女はおそらく、仕事を選んだ男を許すと思う」と続く事です。<br />　このおっちゃんは「仕事と私どっちが大事なの？！」って言われた事無いな、絶対。<br />　てか、島耕作だったら残業ほっぽりだして彼女の所いくべさ。<br />　等と無用な突っ込みを入れつつ楽しく読みました。<br />　たまに豪腕な論理（一言で言うと、そりゃー違うだろな論理）を展開してたりもしますが、<br />　自分に合わない所を華麗にスルー出来る方は楽しめると思います。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062565056&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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