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<title>マコトの書庫</title>
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<description>自分の今まで読んだ本をメモってます。</description>
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<title>ショートショートの広場 (10) (講談社文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： わずか原稿用紙7枚以内で描かれた、無限にして魅惑の小説世界。 それがショートショートだ。優れた文章、キラリと光るアイデア、 巧みな構成が三位一体となった傑作ばかりが大集合。 意外な仕掛けにワクワク、ドッキリの全82編。 おもしろさ保証付きの超人気シリーズ待望の第10弾が登場。全作品への選評付き。読んだ時期： 2009年11月16日。レビューとか感想とか： ショートショートです。 ちょっと読んでさっと止められるのが魅力です。 電車...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T02:54:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　わずか原稿用紙7枚以内で描かれた、無限にして魅惑の小説世界。<br />　それがショートショートだ。優れた文章、キラリと光るアイデア、<br />　巧みな構成が三位一体となった傑作ばかりが大集合。<br />　意外な仕掛けにワクワク、ドッキリの全82編。<br />　おもしろさ保証付きの超人気シリーズ待望の第10弾が登場。全作品への選評付き。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月16日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　ショートショートです。<br />　ちょっと読んでさっと止められるのが魅力です。<br />　電車の待ち時間や集中力が切れた時の気分転換に如何でしょう？<br />　基本的に応募作品をぎゅっとまとめた物なので玉石混交です。<br />　凄い捻ってあるのもあればよく分からないのもありました。<br />　巻末に選評が書かれています。<br />　あまり・・・大きな声では言えないのですが・・・<br />　私は阿刀田さんとは感性が合わないようです。<br />　えー、その作品にそんな点つけるのー？（´Ａ`）と思う事が結構ありました（笑）<br /><br />　それにしてもショートショート、良いですね。最近ハマってます。<br />　私は基本的に飽きっぽい・・と言うか集中力の持続時間が短いです。<br />　恐らく短時間の集中力は平均より上だと思うのですが<br />　その持続時間が短いのです。頭が疲れちゃうの。<br />　なもんで今日は仕事をしながら読んでみました。<br />　がーっとやって、プシューと力尽きて１話読んでリフレッシュ。<br />　また、がーっとやってプシューと力尽きて１話読んでリフレッシュ。<br />　おぉ、意外と効率良いじゃん。<br />　そんなんで集中して出来るの？と思う方もいらっしゃるかと思いますが<br />　私の性格にはあっているみたいです。<br />　仕事をしててふと我に返る瞬間って大抵は集中力が切れた時なので。<br />　集中してる時はテレビがあろうと道路工事してようと平気なタイプです。<br /><br />　じゃあ何故こんな時間にブログを更新しているのか？<br />　やっぱり集中力が切れたからです。<br />　今日は午後から用事があるのでそろそろ寝ます。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062647540&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><a name="more"></a>

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<title>螺鈿迷宮(角川文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： この病院は、あまりにも、人が死にすぎる―― 日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。 その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、 留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。 ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、 碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。 東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、 ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、 終末医療の最先端施設として...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T13:08:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　この病院は、あまりにも、人が死にすぎる――<br />　日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。<br />　その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、<br />　留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。<br />　ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、<br />　碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。<br />　東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、<br />　ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、<br />　終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。<br />　しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。<br />　天馬は葉子の依頼を受け、看護ボランティアとして桜宮病院に通い始める。<br />　そのうちに、奇妙な皮膚科医・白鳥と看護師・姫宮と出会うことになり……。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月15日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　「チームバチスタの栄光」を読んで以来いつか読みたいと思っていた一冊です。<br />　「チームバチスタの栄光」を読んでいない方はまずそちらを読んで下さい。<br />　じゃないと面白さ半減・・・どころじゃないと思います。<br />　本作では謎のベールに包まれていた「氷姫」こと姫宮が登場、<br />　良くも悪くも大活躍です。<br />　ん？氷姫って誰？って方は多分この本は楽しめないかと。<br />　内容は結局の所「終末医療」をテーマにしたありがちな事件です。<br />　白鳥も「チームバチスタの栄光」の頃に比べて普通ですし<br />　本作は姫宮のキャラを楽しむ本だと思っています。<br />　それにしても姫宮のキャラは予想を大きく裏切られました。<br />　機から見てる分には可愛いですがお友達にはなりたくないタイプです、ハイ。<br /><br />　さて、今日は清々しい天気になりましたね～。<br />　あ～・・・お散歩したい。<br />　残念ながらやる事が沢山あってお散歩出来そうも無いので<br />　せめて気分だけでも・・と思い、窓を開けてみました。<br />　あ～気持ち良い風が吹き込んでくるなぁ。。<br />　とか油断してたら、急に風が強くなり資料がバサバサバサっと。<br /><br />　・・・今日は仕事するなって事かしら？<br />　ちょっと涙目になりながら資料を拾い集めました。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4043909012&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4043909020&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><a name="more"></a>

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<title>「胸キュン」 私を買う気にさせたあの店員さん (アスカビジネス) (単行本（ソフトカバー）)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 買い物をめぐるお客様と店員さん、笑いと感動の体験記として公募作品をまとめた 「私を買う気にさせたあの店員さん」の続編。 感動的なエピソード、笑い転げるハプニング、第一級の販売技術、 心配りなど紹介。〈ソフトカバー〉 読んだ時期： 2009年11月14日。レビューとか感想とか： どこからどう読んでもビジネス書ではありませんでしたが あえて「ビジネス書」に分類してみました。 内容は、つい買っちまった～ってなエピソードの投稿作品集です...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T15:18:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　買い物をめぐるお客様と店員さん、笑いと感動の体験記として公募作品をまとめた<br />　「私を買う気にさせたあの店員さん」の続編。<br />　感動的なエピソード、笑い転げるハプニング、第一級の販売技術、<br />　心配りなど紹介。〈ソフトカバー〉 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年11月14日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　どこからどう読んでもビジネス書ではありませんでしたが<br />　あえて「ビジネス書」に分類してみました。<br />　内容は、つい買っちまった～ってなエピソードの投稿作品集です。<br />　堅苦しい物では無く、ほんわかしたりくすっと笑ったり<br />　大爆笑したりと言ったエピソードが満載です。<br />　各エピソード毎にエピソードにちなんだ一言が書き込まれており<br />　それもまた良い味を出しています。<br />　雰囲気としては「ほぼ日刊イトイ新聞」の「言いまつがい」コーナーに<br />　近い印象を受けました。<br />　ボディブローのような笑いが襲ってくる事請け合いです。<br /><br />　何故「ビジネス書」に分類したかと言うと、気楽に読める娯楽の中にも<br />　ビジネスとして大事な事が盛り込まれていると感じたからです。<br />　冗談めかして書かれていますが、結局の所お客様の「生の声」ですからね。<br />　それなりに勉強になりました。<br />　個人的に感じた事としては2点あります。<br />　お話に良く出てくるつい買っちゃったケースを分類してみると<br />　一つは店員さんがお客様の事を考えて行動したケース、<br />　もう一つはポロっと本音が見えてそれが微笑ましかったケースになりました。<br />　テクニックで強引に売りつけたケースもありますがそれは除外します。<br />　大抵締めは「二度と買うもんか！皆に言いふらしてやる！」だったので。<br />　「店員さんがお客様の事を考えて行動したケース」は<br />　商売っ気の有る無しに関わらず、お客様のメリットを優先し<br />　自分の都合を見せなかった場合に、お客様は買いたくなるようでした。<br />　「あぁ、是非この人から買いたいわ」みたいな感じで。<br />　「ポロっと本音が見えてそれが微笑ましかったケース」は<br />　言い換えれば気合が空回りしちゃったケースでしょうか。<br />　「うん、頑張ってるから買ってあげるよ（＾＾；」みたいな感じです。<br />　天然さんの本領発揮ですね。<br />　個人的には前者の方があるべき姿だとは思いますが<br />　後者も分かる気がします。<br />　結局の所、如何にお客様の為に頑張るかが肝ですね。しみじみ。<br />　ある意味当たり前の事ではあるのでしょうが、<br />　自分がそれを出来ているか、反省するきっかけになった一冊でした。<br /><br />　あっ、何か堅苦しく書きましたが、肩肘張らずに読める娯楽書的本です。<br />　暇潰しにも向いているので気が向いた方は読んでみて下さい。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4756900321&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日曜日の沈黙 (講談社ノベルス) (単行本（ソフトカバー）)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 『ミステリィの館』へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人の館。 これから行われるイベントでは、彼が遺したという「お金では買えない究極のトリック」を 探っていただきます。まずは趣向をこらした連続殺人劇をどうぞ。 そして興奮の推理合戦、メフィスト賞ならではの醍醐味をご堪能下さい。メフィスト賞受賞作。 読んだ時期： 2009年11月13日。レビューとか感想とか： 真面目な推理物・・・のはずなのに何だろう、この妙なノリ...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T20:22:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　『ミステリィの館』へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人の館。<br />　これから行われるイベントでは、彼が遺したという「お金では買えない究極のトリック」を<br />　探っていただきます。まずは趣向をこらした連続殺人劇をどうぞ。<br />　そして興奮の推理合戦、メフィスト賞ならではの醍醐味をご堪能下さい。メフィスト賞受賞作。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月13日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　真面目な推理物・・・のはずなのに何だろう、この妙なノリの軽さは。<br />　お話自体は普通。ミステリーと言えばミステリーでしょう。<br />　特に突飛な設定がある訳でも無く、普通にイベントが起こって<br />　普通に推理して普通に解決・・・なのですが、雰囲気がシリアスに感じられません。<br />　全体的にどことなくコメディちっくな雰囲気を漂わせています。ノリが軽いです。<br />　それと言うのも女子高生二人組のせい。<br />　ある意味主役、ある意味野次馬、ある意味傍観者で、ある意味探偵なこの二人が<br />　シリアスな雰囲気を豪快にぶち壊していました。見事な位に。<br />　ただ個人的には、だからこそ面白かったです。<br />　先に述べた女子高生も、存在感だけで言ったらダントツです。<br />　そのお陰で肩肘張らず気軽な調子で読み終える事が出来ました。<br /><br />　さて、今日は小さなお友達に「美味しんぼってどんなお話～？」と訊かれました。<br />　うむ、小学生の分際で渋い趣味だな。おにーさんは嬉しいよ。<br />　マコトおにーさんは一言で簡潔に「壮大な親子喧嘩の話だよ～」と教えてあげたのですが<br />　親御さんから「こら！適当な説明するな！」と怒られてしまいました。<br />　私の説明、間違っていないですよね？（つд`）<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=406182161X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><a name="more"></a>

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<title>XXゼロ 呪催眠カーズ (宝島社文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： ある晩、わたしは出会ってしまった。和バサミを持つ、いまわしき呪い女に…。 逆恨みされ、かけられた謎の呪術“カーズ”により、 わたしは密閉空間でしか呼吸できなくなってしまう。 暴走する自動車内で迫る命のタイムリミット! しよりと愛子が巻き込まれた阿鹿里“あしかり”村事件から半年前の神戸で、 殺人鬼誕生の秘密が明らかになる。 『そのケータイはXX(エクスクロス)で』へ続くシリーズ外伝が登場。 読んだ時期： 2009年11月12日。レ...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T09:02:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　ある晩、わたしは出会ってしまった。和バサミを持つ、いまわしき呪い女に…。<br />　逆恨みされ、かけられた謎の呪術“カーズ”により、<br />　わたしは密閉空間でしか呼吸できなくなってしまう。<br />　暴走する自動車内で迫る命のタイムリミット!<br />　しよりと愛子が巻き込まれた阿鹿里“あしかり”村事件から半年前の神戸で、<br />　殺人鬼誕生の秘密が明らかになる。<br />　『そのケータイはXX(エクスクロス)で』へ続くシリーズ外伝が登場。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月12日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　『そのケータイはＸＸで』『地獄のババ抜き』である種大活躍の西園寺レイカ。<br />　その人の過去が綴られます。スピンオフ作品。<br />　個人的には上記二作品を読んでからの方が楽しめると思います。<br />　『そのケータイはＸＸで』の半年前、まだそれなりに普通だったレイカさんが<br />　愛する恋人を助ける為に呪い女を追っかけたり警察から逃げたりする話です。<br />　レイカさん達がかけられた<br />　「車なんかの密閉した所にいないと呼吸が出来なくなりまっせ」の呪いと<br />　恋人が掛けられた「車のスピードを落としたら胸が苦しくなりまっせ」の呪いを解く為に<br />　物凄い大事になりながら呪いをかけた奴を追っかけます。<br />　それなりに普通とは言っても、もちろんそこはレイカ様。<br />　相変わらずハサミを振り回し、ざくざく切りまくってます。<br />　・・・やっぱ普通じゃないかも。<br />　相変わらず説明的な描写が多いですが、それさえ苦痛に感じなければ楽しめると思います。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4796660674&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>三匹のおっさん (単行本)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 「三匹のおっさん」とは…定年退職後、 近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。 柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。 機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。 孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗。 読んだ時期： 2009年11月11日。レビューとか感想とか： 一目見た時からずーっと気になっていた本です。 ブックオフで半額になっていたので即買い、105円になるまで待てませんでした。...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T10:00:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　「三匹のおっさん」とは…定年退職後、<br />　近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。<br />　柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。<br />　機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。<br />　孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年11月11日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　一目見た時からずーっと気になっていた本です。<br />　ブックオフで半額になっていたので即買い、105円になるまで待てませんでした。<br />　タイトルのパクリ元は「三匹の侍」です。<br />　決して「三匹の子豚」ではありませんのでご注意下さいね。<br />　内容の方ですが、アラ還の自称「おっさん」達、<br />　腐れ縁で元悪ガキで幼馴染の三人組が暇潰しを兼ねた治安維持・・<br />　治安維持を兼ねた暇潰し？まぁどっちでも良いか。<br />　身の回りで起こった事件を、えいやっ！と片付けるお話です。<br />　普通のヒーロー物と違う所はやはり「おっさん」って所でしょう。<br />　伊達に年食ってないです。経験値が全然違います。<br />　と言う訳で、基本的にふてぶてしい奴等です。<br />　ピンチらしいピンチなんてありゃしない。<br />　ハートフルコメディって感じで楽しく読めました。<br />　個人的には、おっさん達よりも孫と娘、高校生コンビの方が<br />　主人公っぽい感じがしましたけどね。<br />　・・孫は間違いなく「ツンデレ」です。<br /><br />　話の本筋とは離れますが、挿絵も話にマッチした雰囲気で<br />　とても気に入りました。<br />　特に「エレ○トリカル・パレード発動1秒前」は必見です。<br />　あのおっさんのヤバさがよく表現されてると思う・・（－－；）<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163280006&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>壁にぶつかったら読む本―がんばっているのに結果がでない…落ち込んでいるアナタのための現状打開術 (単行本)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： カベにぶつかった具体的な事例・エピソードを踏まえて、 それを乗り越えるためのノウハウを紹介。 これを身につければアナタのカベもきっと乗り越えられる。 ちょっとした頭の使い方や気のもち方で、広い世界が見えるようになり、 問題解決力が冴えわたり、カベがカベでなくなってくる。 読んだ時期： 2009年11月10日。レビューとか感想とか： 私自身、別にカベにぶつかっているとは思わないのですが 後学の為に読んでみました。 結果から言います...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T13:15:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　カベにぶつかった具体的な事例・エピソードを踏まえて、<br />　それを乗り越えるためのノウハウを紹介。<br />　これを身につければアナタのカベもきっと乗り越えられる。<br />　ちょっとした頭の使い方や気のもち方で、広い世界が見えるようになり、<br />　問題解決力が冴えわたり、カベがカベでなくなってくる。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年11月10日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　私自身、別にカベにぶつかっているとは思わないのですが<br />　後学の為に読んでみました。<br />　結果から言いますと・・カベにぶつかってから読むと大変です。<br />　書いてある内容は間違っていないのかもしれませんが<br />　ただでさえカベにぶつかってテンパってる時に<br />　そんなん読んでも頭に入ってこないでしょ（＝＝；<br />　ってな内容が幾分堅苦しい書き方で述べられています。<br />　なもんで、興味を惹かれた方は余裕のある時に読んでみて下さい。<br />　「壁にぶつかる前に読む本」と考えて読めば<br />　結構有意義な一冊だと思います。<br /><br />　さて、今日は新しい事に挑戦してみました。<br />　実は昨日、たこわさびが半額になっていたので買い占めてみたんですね。<br />　ただ、お家に帰ってちょっと味見した所わさび効き過ぎっ（つд`）<br />　う～ん・・・正直、半額になってたのが分かった気がする。<br />　と、そこで閃きました。<br />　寝起きに食べれば目が覚めるんじゃない？って。<br />　おぉ、確かにベッドを出てから活動を始めるまでには結構な時間が掛かる。<br />　この時間を短縮して尚且つ目覚めスッキリになれば・・時間が増える！<br />　完璧です。<br /><br />　日付が変わって今日。時間は午前9時半位でしょうか。<br />　冷蔵庫の前で悶え苦しむ一人の青年がいました。<br />　目覚めは最悪だった模様です。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=453403668X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ショートショートの広場〈11〉 (講談社文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 気軽に読めて楽しめるショートショートこそ娯楽の王様だ。理屈不要の爆笑話から、 毒気たっぷりのブラック・ユーモア、思わず考えさせられる風刺譚まで。 小説界のマエストロ・阿刀田高氏が選びに選んだ「超」短編小説のオンパレード。 読みだしたら止まらない極上の63編。全作品に選評を付けてお届けします。 読んだ時期： 2009年11月9日。レビューとか感想とか： 玉石混交のショートショート集です。 どこぞに応募された作品をまとめた物らしいの...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T11:08:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　気軽に読めて楽しめるショートショートこそ娯楽の王様だ。理屈不要の爆笑話から、<br />　毒気たっぷりのブラック・ユーモア、思わず考えさせられる風刺譚まで。<br />　小説界のマエストロ・阿刀田高氏が選びに選んだ「超」短編小説のオンパレード。<br />　読みだしたら止まらない極上の63編。全作品に選評を付けてお届けします。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年11月9日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　玉石混交のショートショート集です。<br />　どこぞに応募された作品をまとめた物らしいので<br />　文体や内容に安定感はありませんが、そこが逆に面白いかも。<br />　本当に雰囲気も長さも作者もバラバラの作品集です。<br />　形態としてはサラリーマン川柳に近いので、お気楽にどーぞ。<br />　個人的には『「死なせて」』と『発病』が気に入りました。<br />　ブラックなのにほのぼのしている所がナイス♪<br /><br />　実は最近ショートショートに凝っているんですよ。<br />　面倒臭いので探してはいないのですが、見かけたら手に取るようにしています。<br />　ショートショートの魅力はやはり短い所にあると思います。<br />　電車待ちやお湯沸くの待ちなんかのちょっとした隙間時間で読めますし<br />　滅多な事では「キリが悪い」と言う事にはなりません。<br />　後は「1行で落とす」所がお気に入りです。<br />　お話自体が短いので必然的にオチも短くなります。<br />　大抵1行2行で落ちるのですが、その落ち方が上手ければ上手いほど<br />　気分爽快になれます。<br />　あまり気に入らなかった作品でも大して時間を費やしていないので<br />　そんなに時間を損した気分にはならないですし。<br />　気軽に文章を読んでみたい人にはオススメですよ。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062649160&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法 (単行本)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 「この人の話はいつもおもしろい」「また会いたい」 そう思わせたら、こっちの勝ち。 初対面で好感を持たせる方法、人に好かれる心理テクニックを仕事で使うコツ、 相手の心を自在に操れるテクニックなどを満載。読んだ時期： 2009年11月8日。レビューとか感想とか： あれ？こんなもんなの？ 前々から気にはなっていた本なので、 ブックオフの105円コーナーで見つけて即買いしたのですが。。 内容の方はブラックでも人たらしでもありません。 ど...</description>
<dc:subject> その他</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T14:17:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　「この人の話はいつもおもしろい」「また会いたい」 そう思わせたら、こっちの勝ち。<br />　初対面で好感を持たせる方法、人に好かれる心理テクニックを仕事で使うコツ、<br />　相手の心を自在に操れるテクニックなどを満載。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月8日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　あれ？こんなもんなの？<br />　前々から気にはなっていた本なので、<br />　ブックオフの105円コーナーで見つけて即買いしたのですが。。<br />　内容の方はブラックでも人たらしでもありません。<br />　どこにでもあるふっつ～の、ビジネスに関する心理テクニックのお話です。<br />　その心理テクニックもえげつない物は一切無く、<br />　「笑顔が大事です」や「相手を楽しませましょう」なんかの普通の話でした。<br />　もっとアクの強い本を期待していただけに正直言って物足りなかったです。<br />　人と接する上でふつーに押させておくとナイスなポイントが<br />　ふつーに書かれている一冊でした。<br /><br />　さて皆さん、ご機嫌麗しゅうございます。<br />　今日は今年一年を振り返りつつ来年の事を考えていました。<br />　私もそうですが、得てして12月はバタバタと詰め込みで色々あるもんです。<br />　皆スッキリした気持ちで新年を迎えたいので、年末が近くなると<br />　ここぞとばかりにエイヤっ！と急展開を迎えますよね。<br />　でもこれって勿体無いと思うのです。年を越えると大体忘れちゃってるので。<br />　ついでに1月前半は殆ど仕事にならないので、これまた如何なものかと。<br />　と言う訳で一足先に気分一新新年を迎えたいと思います。<br />　「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが存分に笑われます。<br /><br />　P.S.<br />　　あっ、でも年末年始はゆる～く遊びほうけます。<br />　　ついでに1月1日は誕生日なんで何か下さい。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4479770798&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><a name="more"></a>

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<title>塔の断章 (講談社文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 作家・辰巳まるみが書いた小説『機械の森』。 そのゲーム化をはかるスタッフ8人が湖畔の別荘に集まった。その夜に悲劇が起こる。 社長令嬢の香織が別荘の尖塔から墜落死したのだ。 しかも彼女は妊娠していた。自殺なのか、それとも？ 誰もが驚くジグソー・ミステリ、著者自身による解説を加えた「完全版」で登場！読んだ時期： 2009年11月7日。レビューとか感想とか： 読み終わった感想を一言で言うと「うわ～、好き嫌いが分かれそう」です。 内容の...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T12:09:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　作家・辰巳まるみが書いた小説『機械の森』。<br />　そのゲーム化をはかるスタッフ8人が湖畔の別荘に集まった。その夜に悲劇が起こる。<br />　社長令嬢の香織が別荘の尖塔から墜落死したのだ。<br />　しかも彼女は妊娠していた。自殺なのか、それとも？<br />　誰もが驚くジグソー・ミステリ、著者自身による解説を加えた「完全版」で登場！<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月7日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　読み終わった感想を一言で言うと「うわ～、好き嫌いが分かれそう」です。<br />　内容の方を適当に一言で言うと「女性が塔から落ちた話」です。<br />　読んだ方は分かると思うのですが、結構的確な説明だと自画自賛しております。<br />　えぇ、あまりにも叙述トリック満載で何書いてもネタバレそうなんですよ。<br />　雰囲気としては、ホラーっぽくなる前の綾辻行人さんの作品に近い印象を受けました。<br />　緻密に計算されたトリックの為にあるトリック、もとい<br />　トリックに合わせて物語が作られたように感じました。<br />　最後のオチ、と言うか恐らく一番のメイントリックは面白かったです。<br />　「へ～、なるほどねぇ。そーゆー事かぁ」ってなもんで。<br />　ただ、そこに至るまで・・・長い！と言うか細かい！<br />　良い意味で胡散臭い記述が多過ぎて、最後のオチに至るまでに<br />　思考能力を使い果たしちゃった感じです。<br />　その為、爽快感よりも「やっと辿り着いた～！」とか思っちゃいました。<br />　うん、ぶっちゃけ登場人物もっと少なくて良かったです。<br />　途中で考えるのだれちゃった。<br />　伏線ハリまくり騙し要素多過ぎなある意味潔い一冊でした。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062736543&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><a name="more"></a>

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<title>幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 本格推理の偉大な作家、小宮山泰三を慕って多くの推理作家のたまご達が集まった幸福荘。 しかしいまや当時の木造モルタルの面影は無く、三階建のマンションに変貌していた―。 『幻の作家を訪ねる』企画取材のため、かつての幸福荘を訪れた私は 花束を抱えた怪しい美女を目撃した。 しかもその直後、偶然一枚のフロッピーが私の手元に…。 創作か、現実か!?怪しげな人間ばかりが集まる館に残されたフロッピーをめぐって、 またまた巻き起こる九転十転のドン...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T11:07:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　本格推理の偉大な作家、小宮山泰三を慕って多くの推理作家のたまご達が集まった幸福荘。<br />　しかしいまや当時の木造モルタルの面影は無く、三階建のマンションに変貌していた―。<br />　『幻の作家を訪ねる』企画取材のため、かつての幸福荘を訪れた私は<br />　花束を抱えた怪しい美女を目撃した。<br />　しかもその直後、偶然一枚のフロッピーが私の手元に…。<br />　創作か、現実か!?怪しげな人間ばかりが集まる館に残されたフロッピーをめぐって、<br />　またまた巻き起こる九転十転のドンデン返し。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年11月6日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　「究極の叙述ミステリー」のうたい文句に惹かれて買った一冊です。<br />　「天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記」と言う本の続編らしいので<br />　そちらを先に読んだ方が楽しめるのかもしれません。私は読んでないですけど。<br />　内容の方はネタバレになるのであまり触れませんが、<br />　うん、叙述トリックは満載でした。<br />　連作短編になっており、それぞれの短編で一旦話が完結・・と思いきや<br />　その完結が次の短編であっさり覆されます。<br />　雰囲気としては昔見た映画「ミッションインポッシブル」を連想させました。<br />　あの映画も、敵だと思ったら味方、味方だと思ったら敵<br />　そー思わせといて実は敵の策略で本当に味方だった。みたいな感じで<br />　騙し絵のようにコロコロ見える物が変わりますが、それに近い印象です。<br />　難点を挙げれば、全体を通して見ると分かり難い、矛盾が多いと言った所でしょうか。<br />　どこからどこまで作り話でどこが実際にあった出来事なのかさっぱり分からないので<br />　読み終えた後に全体を考え直すと頭が混乱する事必至です。<br />　あれ？ここは作り話？でも実際にあった出来事でこの部分を根拠にしてるよなぁ、<br />　て事はここは実際にあった出来事？でもそうするとここは矛盾するよなぁみたいな感じで。<br />　最終的に「全部作り話でしたぁ！」と言われても反論出来ない設定なだけに<br />　理路整然とした解決編を求める方には不満が残るかもしれません。<br />　ただ、そこら辺をさっぴいて考えても個人的には楽しめましたよ。<br />　特に叙述トリックが満載で、お話自体よりもトリックや言葉遊びがメインだと感じました。<br />　叙述ミステリーが好きな方は読んでみても良いと思います。<br />　後は全然関係無い所で「こんなわたしって、悪女かしら？」のセリフが気に入りました。<br />　ある意味「じっちゃんの名にかけて！」以上の迷台詞だと思います。<br />　何はともあれ叙述トリック好きの私がもう少し折原一さんの本を<br />　追っかけてみたいと思わせる、そんな一冊でした。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4041919029&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>大人の仕事術 (単行本)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 「大人の仕事」とは子供の仕事といったいどこがどう違うのか。 どうすればもっと生産性の高い仕事ができるようになるのか。 ひと味違う、考えた仕事とはどんな仕事をいうのか。 本書では思いっきり具体例を紹介している。 読んだ時期： 2009年11月5日。レビューとか感想とか： 内容は仕事に対する意識や取り組み方に関する哲学的な本です。 仕事に対する心的な取り組み方を「大人の仕事」「ガキの仕事」と表現し 大雑把に言うと、主体的に仕事に取り...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T13:21:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　「大人の仕事」とは子供の仕事といったいどこがどう違うのか。<br />　どうすればもっと生産性の高い仕事ができるようになるのか。<br />　ひと味違う、考えた仕事とはどんな仕事をいうのか。<br />　本書では思いっきり具体例を紹介している。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月5日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　内容は仕事に対する意識や取り組み方に関する哲学的な本です。<br />　仕事に対する心的な取り組み方を「大人の仕事」「ガキの仕事」と表現し<br />　大雑把に言うと、主体的に仕事に取り組めるのが大人でっせ。と理解しました。<br />　どちらかと言うと営業の方や私のように自由裁量で仕事をしている人の方が<br />　得る所は大きいかと思います。すぐ実践できるし。<br />　所謂「決められた事を決められた通りにやる」事が仕事の人は<br />　ちょっと応用的なお話になってしまいますが、<br />　書いてある内容はその通りだと共感出来たのでまぁ気が向いたら読んでみて下さい。<br />　独立意識の高い方の方が得る物は大きい一冊だと思います。<br /><br />　さーて、最近夜に集中して仕事をしているせいか<br />　この時間になると眠くて仕方ありません。<br />　個人でやっていて幸せ（*´ェ`*）と感じるのはこんな時です。<br />　寝ればいーから（笑）<br />　実際適度なお昼寝は能率を上げてくれます。<br />　・・と言った正論を吐いても会社にいるとやっぱり大っぴらには寝れません。<br />　私だって個人でやってて大変な事も結構ある・・・と言うのは嘘で、<br />　実は意外と大変な事無いのですが、それでもやっぱり幸せを感じてしまいます。<br />　特に私の場合、仕事のスタイルが結構特殊なので<br />　周囲の目をあまり気にしなくて良いのはステキです。<br /><br />　ん？私の仕事のスタイルですか？<br />　やらなくちゃいけない時は力いっぱい頑張り、<br />　やらなくて良い時はとことんサボるスタイルです。<br />　逆に言うと、適度に気を抜かないと<br />　尻尾を握られた子供時代の孫悟空顔負けにヘロヘロになります（－－）Zzz<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=407244104X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><a name="more"></a>

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<link>http://i-3-i.seesaa.net/article/132003566.html</link>
<title>心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫) (文庫)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： ミステリーにおける最大の謎は、人の心の奥深くにある―。警視庁の大迫警視が、 あのハイジャック事件で知り合った「座間味くん」と酒を酌み交わすとき、 終わったはずの事件は、がらりとその様相を変える。 切れ味抜群の推理を見せる安楽椅子探偵もの六編に、 「月の扉」事件の十一年後の決着を描いた佳編「再会」を加えた、 石持ミステリーの魅力が溢れる連作短編集。 読んだ時期： 2009年11月4日。レビューとか感想とか： 石持浅海さんの小説です...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T12:46:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　ミステリーにおける最大の謎は、人の心の奥深くにある―。警視庁の大迫警視が、<br />　あのハイジャック事件で知り合った「座間味くん」と酒を酌み交わすとき、<br />　終わったはずの事件は、がらりとその様相を変える。<br />　切れ味抜群の推理を見せる安楽椅子探偵もの六編に、<br />　「月の扉」事件の十一年後の決着を描いた佳編「再会」を加えた、<br />　石持ミステリーの魅力が溢れる連作短編集。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年11月4日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　石持浅海さんの小説です。<br />　この小説は<a href="http://i-3-i.seesaa.net/article/126293832.html">月の扉</a>を読んでからお楽しみ下さい。<br />　何でかと言いますと「月の扉」で出てきたある人物が主人公だからです。<br />　スピンオフ作品って奴ですね。<br />　「座間味くん」と呼ばれる『彼』と大迫警視がほぼ唯一の登場人物です。<br />　最終話を除けば。最終話だけちょっと異質で、完全に月の扉の後日談です。<br />　ちなみに何で「座間味くん」かは月の扉の方で分かります。<br />　「座間味くん」は本名では無く、結局本書でも彼の名前は登場しませんでした。<br />　内容の方は、大迫警視が座間味くんを飲みに誘います。<br />　酒の肴代わりに警視は既に解決済みの事件の話を座間味くんにするのです。<br />　うむ、そんな気軽に事件の話していーのかね、警察関係者。<br />　静かに話を聞いていた座間味くん、疑問と推理をぼそぼそっと。<br />　それを聞いた瞬間、警視の話した事件が全く別の事件に変貌するのです。<br />　凄い適当に例を挙げると、自殺で解決してたけど殺人じゃね？みたいな感じで。<br />　ただ結局の所それは既に「解決済み」となっている事件。<br />　真相は分からないまま話は幕を閉じます。<br />　・・・ってな感じの短編集です。<br />　私は月の扉を読んで座間味くんのキャラが気に入っていたので楽しめました。<br />　まず「月の扉」を読んでみて楽しめた場合にこの本を手に取るのが<br />　失敗の少ない本選びになると思います。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334746438&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>これから自首します (ノン・ノベル) (新書)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 自称映画監督の勝馬に幼馴染みの小鹿が告白した。 殺人を犯し自首すると約束していた友人が急に翻意したのでかっとなったという。 しかし、殺した相手というのが、かつて犯罪をおかしてもいないのに自首騒ぎを起こした いわく付きの人物。今回の自首騒ぎにも何かいわくがありそうで…。 勝馬には勝馬で正直者の小鹿に自首されては困る事情があった!? 前代未聞の“自首”ミステリ誕生。 読んだ時期： 2009年11月3日。レビューとか感想とか： 蒼井上...</description>
<dc:subject> 小説</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T15:46:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　自称映画監督の勝馬に幼馴染みの小鹿が告白した。<br />　殺人を犯し自首すると約束していた友人が急に翻意したのでかっとなったという。<br />　しかし、殺した相手というのが、かつて犯罪をおかしてもいないのに自首騒ぎを起こした<br />　いわく付きの人物。今回の自首騒ぎにも何かいわくがありそうで…。<br />　勝馬には勝馬で正直者の小鹿に自首されては困る事情があった!?<br />　前代未聞の“自首”ミステリ誕生。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br />　2009年11月3日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　蒼井上鷹さんの小説です。<br />　この方のお話結構好きなんですけどあんまり売って無いんですよね。<br />　蒼井上鷹さんの小説の魅力の一つは「設定の妙」だと思います。<br />　良くこんな事思いつくもんだ。としみじみ感心してしまう位<br />　独特な雰囲気とシチュエーションを持ったお話が多いです。<br />　と言う訳で今回は「自首ミステリ」。<br />　まぁ要は自首したい人と自首させたくない友人の説得のしあいみたいなお話です。<br />　やっべ、やっちまった。自首します（´・ω・`）と言う素直な犯人と<br />　いやいや、ほら自首しても良い事無いって。あんな事やこんな事もあるじゃん。<br />　と主張する、でも実は自首されたらマズい理由がある友人。<br />　その二人の掛け合いが中心ですがそれを取り巻く環境や事件、<br />　その他諸々にも「自首」が関わっています。<br />　オチは尻切れトンボ・・失礼。<br />　余韻を残す終わり方で冷静に考えるとお話自体も普通なのですが<br />　素直に設定に感心させられました。物語として捉えると「びみょ～」ですが、<br />　パズルでも見てる感じの面白さがありましたとさ。<br /><br />　ところで「ノン・ノベル」って何かご存知でしょうか？<br />　タイトルをAmazonからコピった時にふと気になったので調べてみました。<br />　結果「ノンフィクションノベル 【nonfiction novel】」の略、<br />　「実際の事件や事実に基づいて構成された小説。」だそーです。<br />　へー、てっきり「小説じゃないよ」の意味だと思ってました。<br />　「小説じゃない小説」ってのはさすがにおかしいか。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4396208650&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「お金持ち」100人の秘密のきっかけ (単行本（ソフトカバー）)</title>
<description>本の内容（Amazon.co.jpより引用）： 成功者たちの運と実力のホントのところがわかる! サラリーマン長者はこの“週末副業”で成功の芽をつかむ! ある大金持ちが貧乏時代、収入の10%を充てた意外なもの。 「歴史は繰り返す」で、短期間で大金をつかんだ人の着眼点。 所持金数千円から億ションを手に入れた男の強運引き寄せ術。 2人の若者の将来を分けた安月給時代の“自己投資先”。 人生を“上昇気流”に乗せる、チャンスのつかみ方、仕事術、 お金づかいの極意が満載。 読んだ時期： 2...</description>
<dc:subject> ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ササキマコト</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T14:15:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<ins><span style="color:#006500;">本の内容（Amazon.co.jpより引用）：</span></ins><br />　成功者たちの運と実力のホントのところがわかる!<br />　サラリーマン長者はこの“週末副業”で成功の芽をつかむ!<br />　ある大金持ちが貧乏時代、収入の10%を充てた意外なもの。<br />　「歴史は繰り返す」で、短期間で大金をつかんだ人の着眼点。<br />　所持金数千円から億ションを手に入れた男の強運引き寄せ術。<br />　2人の若者の将来を分けた安月給時代の“自己投資先”。<br />　人生を“上昇気流”に乗せる、チャンスのつかみ方、仕事術、<br />　お金づかいの極意が満載。 <br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">読んだ時期：</span></ins><br /><br />　2009年11月02日。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">レビューとか感想とか：</span></ins><br />　表紙、煽り文句は胡散臭い事この上ないですが中身はマトモでした。<br />　秘密のきっかけかと言われると疑問を覚えますが、<br />　至極真っ当な事がエピソードを交えて語られています。<br />　凄い極端な話で言えば、この本を全部実践してお金持ちになれなかったら<br />　世の中世知辛過ぎる！と思われる内容です。<br />　その為、一攫千金狙いの裏技的な物を期待して読むとガッカリするかもしれません。<br />　普通の自己啓発書なんでモチベーションアップにどーぞ。<br /><br />　さて、何だかんだで500冊です。折り返し地点に差し掛かりました。<br />　不思議な物で、こんなしょぼしょぼなブログでも数が集まってくると愛着が湧きますね。<br />　今後も初心を忘れず、気ままに更新していこうと思います。<br /><br /><br /><ins><span style="color:#006500;">お気に入り度：</span></ins><br />　★★★★<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eruran-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4413109317&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />お仕事用Webサイト：<a href="http://i-3-i.info" target="_blank"><img src="http://i-3-i.up.seesaa.net/image/pcs_banner.gif" width="88" height="31" border="0" alt="pcs"/></a><br />※携帯電話には対応しておりません。<br /><a name="more"></a>

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