【】

鏡の花/道尾秀介

◆本の内容


それぞれの話が、つながっているのか、つながっていないのか、はっきりしません。登場人物の名前は同じです。シチュエーションは一見するとつながっているようにも見えます。ですが、つながっていると考えると、大きな矛盾があります。異なる時間軸のパラレルワールドを描いたような短編集です。



◆感想


 並行世界のような演出なのですかね。
 つまらなかったと断じることはできませんが、読後感がモヤモヤしています。
 狙い通りなのかもしれませんが、何ともスッキリしない短編集でした。
 コロコロされた猫は、なんで消えたんだろう(´・ω・`)


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近の私は昼夜が逆転しています。
 昼間は暑くて、外に出たくないのですよ。
 だから、そこそこ涼しくなる深夜帯にお散歩しています。

 その結果、寝るのが朝の5時とか6時になり、
 起きるのが昼の11時とか12時になっています。
 清々しいまでの昼夜逆転生活です(^^;

 まぁ、昼夜が逆転している以外は健康的なのですけどね。
 私は寝るのが好きなので、油断すると9時間とか10時間とか寝てしまいます。
 昼夜逆転状態だと、なぜか6、7時間で起きられるのです。

 うむ。
 2、3時間お得です(−−)v

 ということで、世間のお盆休みシーズンが終わるくらいまでは
 このリズムで生活しようと思います。

 大学生みたいな生活リズムで、ごめんなさい(−∀−ゞ


タグ:道尾秀介
posted by ササキマコト at 13:51 | 小説