【】

暗くて静かでロックな娘/平山夢明

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


目と耳の不自由な娘・ロザリンドとのロマンスを綴る表題作ほか、社会の埒外を生きる、愚かでいやしく貧しい人々の生きざまを描く。人間の闇を見つめる、著者真骨頂の残酷小説集。



◆感想


 『DINER ダイナー』というマンガがあって個人的に結構好みだったのですが
 その原作が小説だと知り、その原作小説の著者が平山夢明さんだと分かったので
 試しに読んでみました。

 正直、面白かったのかどうかはよく分かりませんでしたが
 イカレっぷりが好みでした。
 何の救いもない身も蓋もない話も多かったのですが、
 それが逆に心地良かったです。
 機会を見つけて、他の作品も読んでみるつもりです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、疲れたので、10/21(火)〜10/24(金)まで休みを取ります。
 その間は(緊急対応以外)何もしません。
 このブログの更新も次回は10/25(土)か10/26(日)にします。

 よろしくお願いしまっす(−−)ノ


タグ:平山夢明
posted by ササキマコト at 19:08 | 小説