毒島刑事最後の事件/中山七里

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


皇居周辺で二人の男が射殺された。世間が〈大手町のテロリスト〉と騒ぐ中、警視庁一の検挙率を誇る毒島は殺人犯を嘲笑。犯罪者を毒舌で追い詰めることが生きがいの彼は「チンケな犯人」と挑発し、頭脳戦を仕掛ける――。出版社の連続爆破、女性を狙った硫酸攻撃。事件の裏に潜む〈教授〉とは何者なのか?人間の罪と業を暴く、痛快ミステリ!



◆感想


 このシリーズは良いですね。

 短編なので読み味が軽くて好みです。
 中山七里さんの作品は後半のどんでん返しが魅力のひとつですが
 長編だとそこに至るまでに少しダレることもあったりなかったりします。
 短編だとダレる前に結末に辿りつけるのでサクサク読めました。

 「このシリーズは全部読もうかな」と思うくらいには楽しめました。
 機会を見つけて次作も読んでみます。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、世間では、お盆期間に入ったみたいですね。
 私は引きこもり期間に入ります。

 人混みって得意じゃないのですよね(−−ゞ

 ということで、今日は食料を買い溜めしました。
 お盆期間が終わるまでは、お家から一歩も出ずに
 パソコンぺちぺちを頑張りまっす。


タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 21:53 | 小説