◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
球場が数学テロ集団『黒い三角定規』にジャックされた! 黒い三角定規捜査班と浜村渚たちは、無理やり「リアル野球盤」をプレイする羽目に。もちろん、それはただの野球盤ではない。得点は数式によって導き出されるのだ――「log10.ルース・アーロンゲーム」その他、浜村さんが大活躍の全4編を収録!講談社文庫書下ろし。
◆感想
「このシリーズ、続編が出ないなぁ。打ち切りかなぁ」と思っていたら
私が見落としていただけでした(^^;ゞ
「11と1/2さつめ」が発売しているのを見かけて
「11さつめ」が発売されているのに気付いた次第です。
ほんで感想ですが、数学ネタは初期より難易度が上がっているし
ミステリーとしても「ミステリー……かな?」という感じでしたが
キャラものとして楽しめました。
半分は惰性ですが、楽しく読めています。
「11と1/2さつめ」はすでに購入済みですし、
今後新作が出たら読むつもりです。
そう思うくらいには楽しめています。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、22日から旅に出ます。
いわゆるワーケーションというやつです。
楽しみー\(≧▽≦)/
ということで、心置きなく遊ぶためにも
22日までは頑張りまっすp(−−)q
タグ:青柳碧人


