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むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。/青柳碧人

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


一世を風靡したといっても過言ではない、日本のむかしばなしをミステリーで読み解いた『むか死』シリーズの最新刊にして最終巻。あっと驚くミステリーのもとになったむかしばなしは「こぶとりじいさん」「耳なし芳一」「舌切人雀」「三年寝太郎」そして「金太郎」――いずれも趣向に富んだ、これまでの作品に勝るとも劣らない作品集。



◆感想


 シリーズ最終巻なのですね。
 ネタ切れしたってことかな(−−?

 全体的に読み味が軽いのでストレスなく読み進められましたが、
 ミステリーとして面白かったかというと……微妙\(−−)/
 シリーズを締めたのは英断だと思います。

 とはいえ、この作家さんには楽しませていただいていますからね。
 他のシリーズも新作が出たら読んでみます。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、来週は大型連休みたいですね。
 そーか。
 じゃあ来週末は、お家に引きこもるかな(−−ゞ

 それ自体は問題ないのですが、
 その前にパーっとお出かけするかで悩んでいます。

 ずっと家にいると腐っちゃいそうですからね。
 ちょっとだけ、お出かけしようかなぁ(−−ゞ


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posted by ササキマコト at 13:42 | 小説