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「直感買い」のつくり方 記憶と連想の力で「つい選んでしまう」を促す/レスリー・ゼイン、木内さと子

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


MBAで教えているような従来のマーケティングは、「人は意識的に選択している」という前提に基づくもの。ところが実は、意思決定の9割は「無意識」に下されている。では、どうすれば人の無意識に働きかけられるのか。どうすれば、何も考えずに“つい”買ってもらえるのか。本書では、P&GやJ&J出身で、マクドナルドやペプシコなどのブランディングを手がけてきた著者が、行動科学を活用して「おもしろいほど売れる」ための次世代の手法を徹底解説する。広告・マーケティングからセルフブランディング、転職まであらゆることに活かせる、「相手の脳を味方につける」メソッド。



◆感想


 タイトルに惹かれて何となく買ったのですが
 大雑把に言えばブランディングの本でした。
 結構、面白かったです。

 翻訳もので事例が海外のものなので直感的に把握しにくい部分もありましたが
 書かれていること自体には「ふむふむ、確かに」となりました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日から大型連休みたいですね。
 私は本格的にお家に引きこもります。

 食料の準備はバッチリです。
 食べて寝て、本を読んで、パソコンをペチペチします。


posted by ササキマコト at 17:41 | ビジネス書