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血塗られた手は、汚れていない/石持浅海

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


固い絆で結ばれていたはずの八人。半年遅れの卒業旅行で、次々と現れる死者からの罠。あの日、教室で死んだ彼女は、本当に被害者だったのか?全員が少しずつ吐いた嘘が、予想もつかない真実を浮き彫りにする。卒業間近の朝の教室に、包丁を持った女子生徒が乱入する。止めようとした男子生徒との揉み合いの末に起きた惨劇から九ヶ月 。遅すぎた卒業旅行のあちこちに忍び寄る、いないはずの彼女の影。一体誰が、何のために仕掛けているのか? 逃げ場のない密室で、全員の胸に秘めた負い目と仮面が剥がされていく。



◆感想


 んー、なんでしょ。
 ちょっと期待値が上がり過ぎちゃったかな(−−ゞ

 「いつ面白くなるかな〜」とワクワクしながら読み進めていたら、
 そのまま最後まで行っちゃった感じです。

 面白くなかったわけではないのですが、
 ちょっとだけ肩透かしを喰らったような気分になりました。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、明日からプチ旅行です。
 3泊4日で、のんびりします。

 ……は良いのですが、その後もお出かけの予定が入りそうです。
 前回、

 その分、その旅行の後は頑張りますp(−−)q
 お家に引きこもって年末まで駆け抜けるじぇいっ(−−)☆

 とか書いたのですけどね。
 前言撤回することになりそうです。

 ドンマイっ(−−)ノ


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posted by ササキマコト at 04:01 | 小説