ビジネスパーソンの武器としての資格戦略 AIに負けない「+α」キャリアの作り方/鈴木秀明

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


■ この本の結論
変化の激しいAI時代に、キャリアと資格の掛け合わせで、将来の選択肢と自由度を最大化する「資格戦略」の全ノウハウ
■ この本で学べる5つのこと
1. AI時代でも淘汰されない「キャリア×資格」戦略
2. 自分の強みを引き出す資格の選び方
3. 忙しい社会人が最小の努力で合格を掴む学習法
4. 資格を実務・転職・独立に活かす思考と行動
5. 社内外から信頼されるマインドセット



◆感想


 面白かったです。
 私は、どちらかといえば「資格なんて持ってなくても困らないでしょ」派なのですが、
 そんな私でも興味深く読めました。

 資格そのものだけではなく、資格というものの捉え方や勉強時のメンタルの保ち方、
 勉強方法などにも触れられています。
 資格や資格勉強に対する解像度の上がる一冊でした。

 これから何か資格を取得するつもりの人はもちろん、
 資格を取ることの価値が分からない人も読んでみても良いと思います。
 「なるほどね。こんな考え方をするなら資格取得もアリかもね」と思えるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、9月に入りましたね。
 8月は遊びまくったので9月は頑張ります。

 ……と宣言してから3日経ったわけですが、
 すでに少し挫けそうです。

 まぁ、今日頑張れば三日坊主を達成ですからね。
 もう一息、頑張りまっす。


タグ:鈴木秀明
posted by ササキマコト at 17:23 | 資格・専門書

「定年力」の鍛え方 老後の毎日を最高にする方法/栗本大介、米田貴虎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「認知症になったらどうすればいい?」「遺言書は用意するべき?」「家族仲がよくても相続トラブルになる?」「予定のない毎日をどうやって過ごす?」「人との関わりをどうやって作る?」「何を生きがいにすればよい?」本書では定年力検定を20年以上運営する著者陣がお金・住まい・健康・相続の悩みから生きがい・人間関係・日々の生活の不安まで、漠然とした不安を整理し解決方法を伝授します。



◆感想


 読んでいて少しだけ胃が痛くなりました(−−;
 目をそらして生きてきたけど、
 やっぱり現実を見ないとダメだよなぁ。

 ということで「老後について、ちゃんと考えましょう」な本です。

 対象は主にサラリーマンの方っぽいので
 私には該当しない部分もありましたが、
 有意義に読めました。
 考えておかないといけないことが意外に多いのですね。

 対象読者は40代後半から60代くらいの方だと思います。
 そろそろサラリーマン人生の引退が見えてきた方が
 今後を考える上で参考にできる本でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、お出かけデーです。
 年の離れた友人(高校時代からの友人の息子さん)と
 シュラスコを食べに行ってきまっす(−q−)じゅるり

 相手は大学生なのでね。
 若さに負けないように、こっちも気合いを入れて食べまくりまっす!ヾ(`д´)ノ

 良いお肉を食べるのは久しぶりなので
 メッチャ楽しみです(*´ェ`*)


posted by ササキマコト at 01:50 | 資格・専門書

おい点P、動くんじゃねえ!──ニガテ民のための算数と数学の本/とけいまわり

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


ニガテ総選挙No.1の速さ問題、脳が拒絶するつるかめ算や利益算、常になんとなく不安な文章問題……。疑問や不満がつもりつもって、わたしたちは算数につまずき、数学にたおれる。何のために学び、どこにつながるのか……知っていたら、もっと頑張れたはずだった。「そういうものだから」と言い聞かせられてきた、絶妙に納得できないテーマを厳選。算数・数学に不満たらたらのケンジと、数学好きの兄貴が、対話しながらひも解いていく。いま学んでいる生徒さんにも、子どもに算数を教えなきゃいけない保護者にも、長年のしこりを抱える大人たちにも。ニガテ勢のかゆいところに手が届く、たくさんの「そうだったのか!」をつめこんだ画期的一書。



◆感想


 良い本だと思います。
 算数・数学の基礎的な部分について「暗記」ではなく
 「理解」できる本でした。

 実際の本の内容とは違いますが、例を挙げて内容紹介させていただくと、
 例えば三角形の面積を求める公式ってあるじゃないですか。
 「底辺×高さ÷2」のアレです。
 「底辺×高さ÷2」とか書いてあると複雑に見えますが、
 アレってメッチャ単純なのですよ。

 三角形って、2つに分身させて、片方を180度ひっくり返して、
 合体させると平行四辺形になるのですね。
 ほんで、平行四辺形の面積の求め方は長方形と同じです。
 「縦×横(底辺×高さ)」で求められます。
 ほんで、最初に2つに分身させていたので、
 実際の三角形の面積は、その半分です。
 「縦×横(底辺×高さ)」で求めた面積を半分にすれば、
 三角形の面積になります。
 だから三角形の面積の公式は「縦×横÷2(底辺×高さ÷2)」なのです。

 ……みたいな感じで「なんで、そうなの?」を教えてくれます。
 さらに、ヤンキー(?)兄弟の掛け合いで話が進むので、
 取っ付きやすいです。

 算数が苦手な子ども……が読んでも良いとは思いますが、
 小学生くらいの子どもに算数を教える必要性が生じている
 算数・数学が苦手な親御さんが読むのに適した本だと思います。

 あと、本題からは外れるのですが、
 情報の出し方が「情報を伝える」よりも
 「認知モデルを作る」に寄っています。
 ついでに認知負荷を下げるための工夫も盛りだくさんです。
 教え方のアプローチが私のやり方と似ている気がして
 勝手に共感しました。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、8月に入りましたね。
 8月は予定が盛りだくさんです。
 お出かけの予定が、現時点で、すでに3つ入っています。

 仕事してる場合じゃねぇ\(−−)/

 ……と思っていたりしますが、
 大きな声で言うのは良くない気がするので
 小声で言うことにします。

 仕事してる場合じゃねぇ(−。−)ぼそっ


posted by ササキマコト at 14:50 | 資格・専門書