◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
殺人犯にならなければ脱出できない 『方舟』『十戒』の著者が仕掛ける“禁忌の驚き” 亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、賃借人・海原の遺留品整理の際に、群馬の山奥の謎の物件の存在を知る。そこは、切り立った岩壁に囲まれた、「楽園」と呼ばれる奇妙な場所だった。恋人の沙織と一緒にそこを訪ね、探索をはじめた康之たちは、すぐに六人の“住人”に拿捕された。脱出のための条件はーー「誰か一人を殺さなければならない」
◆感想
正直『方舟』を読んだときほどの衝撃はありませんでしたが
普通に面白かったです。
……って『方舟』を読んだときほどの衝撃がないのは当然ですね。
ある意味、展開が読めている状態で読んでいるのですから。
失礼しました。
登場人物が多くないので、あの人の正体は早々に分かっちゃいましたが、
後半の怒涛の畳みかけは面白かったです。
とりあえず主人公は、ご愁傷様(−人−)
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、プチ旅行に来ています。
電車で1時間半くらいのところですけどね。
ホテルの大浴場を満喫したり、
ホテルから近くの居酒屋でお酒を堪能したりしながら
だーらだーらと読書を満喫しています。
さいこー!\(≧▽≦)/




